猫が爪とぎしない理由ってある?

猫は爪とぎをするものと思っていませんか?猫の中には爪とぎしない個体もいるのです。

 

猫が爪とぎをしない理由にはどんなものがあるのでしょうか。

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猫が爪とぎをしない理由は?

猫の中には稀に爪とぎをしない猫というのがいます。これは猫の性格などにも起因するものですが、飼い主としては爪とぎをして家具などをボロボロにされないだけ、ラッキーなのかもしれません。

 

猫が爪とぎをしない理由ですが、おっとりした性格の猫というのは爪とぎを好んではしません。

 

また、こまめに飼い主が爪を切るので爪とぎをしないということもあります。

 

さらに、爪が長すぎて爪とぎがしにくくなっている、肉球の間の毛が伸びすぎていて滑ってしまい爪とぎが面倒臭くなったというのも、爪とぎをしない理由かもしれません。

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中にはこだわり派の猫というのもいて、爪とぎをしていた爪とぎ器の素材が変わったのが気に入らないという理由や、リラックスできる場所に爪とぎ器がないので、爪とぎをしないという猫も存在するようです。

 

爪が長くなりすぎていないかどうかは、飼い主さんがチェックしてあげて、切ってあげるようにしましょう。また、爪とぎをしないだけで出来る環境にないというのは猫にとってはストレス解消の方法がないということにもなります。

 

猫は爪とぎ器の素材によってするしないというのが、個体によって違います。爪とぎ器を与えるときには、どの素材のものが好きなのか探す必要があるのです。

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爪とぎをしないとまずいのか?

猫は爪とぎを本能的に好むものですが、爪を頻繁に切ってあげたりするようでは、爪が無くて滑ってころんで、爪とぎどころではなくなり、爪とぎをする習慣がなくなるというケースも存在します。

 

ただ、猫の性格的なものですから、別に猫が爪とぎをしたくないのであれば、無理に爪とぎをさせる必要もないでしょう。

 

どんな素材の爪とぎ器を与えてもしない場合や、爪とぎ器の位置を変えてもしないのであれば、放って置いて大丈夫です。

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どうしても猫に爪とぎをさせたい場合

ただ、どうしても爪とぎをさせたいのであれば、マタタビなどの匂いが付いた爪とぎ器を与えることで次第に爪とぎの習慣が復活するかもしれません。

 

また、何種類かの爪とぎ器を作ってあげて、猫がリラックスできる場所や猫の通り道などに設置しておくことでそのうち自然と爪とぎをするようになります。

 

しかしながら、無理に猫の前足をもって爪とぎをさせようとすると猫にストレスがたまってしまいますので、無理は禁物です。

 

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