野良猫がついてくる意味って?どんな心理?

特別何かをしたというわけではないのに野良猫がついてくるといった経験をした方は少なくないかもしれません。

 

どのような意味があって野良猫がついてくるのか、またその時の野良猫の心理はどうなのでしょうか?

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野良猫がついてくる意味はいくつかあり、その時の心理についてもいろいろ考えられます。

 

ただ基本的には、その野良猫との相性に関しては悪くはないと思って良いでしょう。(嫌な人ならついていくことはないです。

 

何らかの興味や信頼感を持ってくれている可能性が考えられます。

 

そのようなことから猫好きの人にとっては、野良猫であっても何かの縁を感じるケースもあります。

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お腹が空いている

野良猫がついてくる具体的な意味として最も多いのは、お腹が空いている状況で餌を与えてくる人を求めている場合です。

 

飼い主がいない野良猫の場合は、基本的に自分で餌を探して食べるしかありません。

 

しかし、昔飼い猫で餌を与えてくれる人がいて、人間に対して慣れているとそのような行動をとる可能性もあります。

 

また賢い猫の場合には、ビニール袋に餌が入っていると考えて、ビニール袋を持っている人についていくケースもあるのです。

 

メス猫の場合なら子供にお乳をあげる必要があって、自分が餌を食べて栄養補給しなくてはならないですし、子猫に餌を与える必要もあると言った心理が働くことも考えられます。

助けを求めている

また、他の原因も考えられ、野良猫が病気を抱えている場合もあります。

 

自分で動ける軽度の状態ではあるものの、体が苦しくて助けを求めているといった可能性も考えられるのです。

 

また、野良猫ではなく迷い猫であった場合には、自分がどこにいるのか分からず助けを求めているということもあります。

 

見張っている

それ以外には、その野良猫が縄張りとしている場所に突然侵入してきた人間に対して警戒する心理が働いて、変な行動をしないかを見張っている可能性もあります。

 

ただし野良猫の場合は、自分の縄張りから離れることはほとんどないので、ついてくるとしてもなわばりの範囲内だけです。

 

また、その人のことがどんな人なのか、何をしているのか興味があってついて行っているということも考えられます。

 

 

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