猫がニャニャニャと寝言は夢を見ている?猫の睡眠について!

猫は寝ている時に、急にピクピク動いたり、寝言を出していたりと夢を見ているのでしょうか。

 

猫の睡眠について紹介していきます。

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猫の睡眠

猫は、一日に13時間~16時間、子猫や高齢の猫などは、一日に18時間~20時間も眠っています。

 

これは、眠れる時に眠っておくという、野生の時代の名残と言われています。それとこんなに長く寝るのには、睡眠の質に理由があるのです。

 

猫は人間と同じように、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を周期的に繰り返しています。

 

しかし、その周期は人間と全然違います。人間がレム睡眠とノンレム睡眠の切り替わる周期が平均90分周期と言われていますが、猫の場合は30分で切り替わっているのです。

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その中でも、ぐっすり眠っている深いノンレム睡眠は、たったの5分~10分くらいと言われています。

 

ノンレム睡眠中は、身体がぐてーっとして、ほとんど動かない状態で、触っても声をかけても反応が鈍くなかなか起きません。

 

猫にとっては、貴重な短いノンレム睡眠なので、こんな時にはできるだけそっと眠らせてあげたいですね。



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猫の寝言と夢

このように、一日の大半を眠っている猫なので、猫にとっては現実と夢の堺があまりなく、生活の一部です。

 

眠りの約8割が浅いレム睡眠で、その間に夢を見ています。夢を見ているときは、寝言を言ったり、ピクピク動いていたりします。

 

もちろんいろんな夢を見ていると思われますが、短い言葉を連発するような寝言は、夢の中で、獲物やなにかを見つけたときに出す声だと言われています。

 

そして、その後、フーっとホッとしたような寝言に変わると、獲物を捕らえて満足しているところでしょう。

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目をつぶったまま、もしくは半目を開いて舌をぺろっと出したりしていると捕まえそびれてがっかりしている夢とも言われていて、その状況を想像しながら寝顔を見守ってあげましょう。

 

フーッという寝言はリラックスしている安堵の夢と言われているので、そっとしておいてあげたいです。

 

しかし、口や髭をぴくぴくさせたり、身体がびくっと痙攣したり、手を動かしながらウニャウニャ言ったりムニャムニャ言ったり、時にはギャーっという悲鳴やうなり声をあげるような寝言のときはびっくりしますよね。

 

こんな時には追ったり追われたりの、スリリングな夢だと言われています。家の中でのんびり眠っていても、野生の習性が残っている証拠と言えるでしょう。

 

こんな時でも、猫にとっては睡眠は大事なのでそっとしておいてあげてください。

 

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