猫の夜鳴きの対処法は?防止したい!

猫の夜鳴きに悩まされていたり、問題行動だから防止したいと考える方も多いのではないでしょうか。

 

しかし本来は夜行性の動物なので、猫の夜鳴きは問題行動と断定することはできず、どちらかというと自然なことと考えるべきです。

 

ただ、猫の夜鳴きにいつまでも悩まされていては大変なので、何らかの対処法で防止していく必要があります。

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猫の夜鳴きでしてはダメなこと

猫の夜鳴きの対処法としてやってはいけないことは、怒鳴って鳴くのを止めさせることで、これだと逆効果になってしまうことがあります。

 

夜鳴きしている状態で怒鳴ったり、叩いたりしたところでストレスを与えるだけです。もし、ストレスから夜鳴きしているのであれば、さらに悪化させたりほかに問題が出る可能性があります。

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まずは原因を探って1つずつ確認する

では、どのような対処法で解決していくと良いのかというと、まずは猫が夜鳴きをしている原因が何なのかを理解して対処法を考えることです。

 

餌が原因ときは

夜鳴きの原因として考えられることは、1つ目に餌に不満がある、または量が少なくてお腹がすいているということが考えられます。

 

いつも与えている餌が猫の口に合っているのかを確認して、適していないようなら別の餌をえらんであげると対処できます。

 

人間も空腹で眠れないということがありますが、猫にも同様のことがあり、お腹がすいているために夜鳴きをすることもあるので、夜に与える量を検討すると対処できます。

 

ただ肥満になってしまうこともあるので、単純に満腹になるように量を増やすだけでなく、与える時間などを工夫することも大切です。

 

1回の量を減らして寝る前に1回与える回数を増やすてみるというのも1つの手になります。

トイレが原因のときは

ねこは清潔好きな動物ですから、トイレが汚れているとストレスを感じて、それが原因で夜鳴きをしている可能性もあるのです。

 

我が家の猫はトイレが汚いと、鳴いて不満を訴えます。遠吠えのような鳴き方です。

 

トイレがきれいになっているのかを確認して、清潔な状態にしてあげることも一つの方法です。

 

不安な気持ちが原因のときは

また引っ越しや他人から譲り受けたことで、自分の匂いがついていない環境で不安になることや、親猫や元の飼い主がいない寂しさで夜鳴きをすることもあります。

 

このような場合には、安心できる隠れ家を作ってあげて、その中に親猫や元の飼い主の匂いがついたものをおいてあげると安心して夜鳴きをしなくなることもあります。

 

そして徐々に新居に慣れさせていくといった地道な対処も必要です。

その他にも、猫の体内時計を昼夜逆転させる・暖かくて居心地の良い寝床を提供するなどの対処法もあります。

 

また、母猫の心臓の音に近いとされる秒針の音がなる時計を寝床の近くに置くといった方法もあります。

 

それぞれの原因に合った対処法で解消するようにしましょう。それから、複数の猫と一緒に飼うことが猫のストレスを溜めてしまう原因になって夜鳴きをすることもあります。

 

新たな猫を迎えてから夜鳴きするようになったのであれば、1匹だけになれる場所を作ってみてあげましょう。

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