猫が部屋の中をついてくる理由は?どんな気持ちなの?

猫が部屋の中をついてくるということは、飼っている人なら経験したことがあると思います。

 

猫がついてくるという行動にはどんな理由があって、どんな気持ちがあるのでしょうか?

スポンサードリンク

猫が部屋の中をついてくる理由は多岐にわたるのですが、基本的には飼い主のことが大好きという理由があります。

 

前提としてあることは飼い主を心の底から信頼している証拠と理解しておくと良いです。飼い主さんのことを嫌いだったらついてきたりはしません。

スポンサードリンク

飼い主さんにかまってほしい!

猫が部屋の中をついてくる時にはどのような気持ちなのかというと、飼い主に甘えたい・遊びたいなどかまってほしいといった気持ちと言えます。

 

逆に考えると気づかないうちに愛情不足になっていることも考えられるので、猫の気持ちを理解して、コミュニケーションをとってあげて不安を解消してあげることです。

 

同じような理由ですが、多頭飼いしている状況では寂しいと感じてしまい、飼い主を独占したい気持ちになることもあって、飼い主についていくという行動をとることがあります。

 

寂しいという猫の気持ちを理解して、たくさんの愛情を注いであげると安心します。

何か食べたい!

ただ、猫が部屋の中をついてくる理由として、単純に餌が欲しいからということもあります。

 

猫は誰が餌をくれる人なのかをしっかりと理解しているもので、餌を催促するためについてくることもあるのです。

 

ちなみに野良猫の場合も同様で、人間についていくと餌がもらえるとか、ビニール袋には餌が入っているとかを学んで知っているので、飼い主でもない人間にもついていくのです。

遊んでいるだけ!

単に猫が遊んでいるといったケースもあり、何らかの興味を引くようなものがあると追いかけてくることもあります。

 

狩りの時のように獲物を捕らえるような姿勢をしたり、猫パンチを繰り出したりしたら間違いなく遊んでいると言えます。

 

親離れできていない!

そして、親離れしていないことが理由の場合もあります。

 

一般的に生後4~6ヶ月頃の子猫は親離れするといわれていて、その頃には子猫を独り立ちさせるために母猫が威嚇することもあるのです。

 

しかし子猫の中には親離れができない子もいて、母猫の後をついて行くのと同じ感覚で人間についてくることもあるので、その気持ちを理解してあげ、突き放すようなことはしないようにします。

似たような理由として、不安な気持ちからついてまわっている可能性もあります。

 

飼い主が側にいれば安心するので、そのような時はできる限り一緒にいてあげるように心がけることも大切です。

 

猫が部屋の中をついてくる理由やその時の気持ちは様々に考えられるもので、理解できないこともあるかもしれませんが、できるだけ猫の気持ちを察してあげて適切な対応をすることも必要なことです。

 

優しい気持ちで猫のことを見守ってあげることも飼い主としての役割です。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ