可愛いからだけじゃない!猫の多頭飼いのメリットとは?

猫を多頭飼いするときにはメリットってあるのでしょうか?

 

今回の記事では猫を多頭飼いするメリットを紹介します。

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寂しさのストレスが少ない

猫の多頭飼いのメリットは、飼い主が留守をする時に1匹で留守番をさせるよりは、寂しいなどのストレスが少ないということがあります。

 

その証拠として、1匹の時なら飼い主が帰宅するとすぐに甘えてくるのに、多頭飼いになってからは留守番している時に遊び過ぎて疲れたのか、飼い主が帰宅しても重なるように眠っているということがあります。

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運動をしっかりする

また、それは運動不足にならないというメリットもあります。

 

人間しか遊び相手がいない場合には、なかなかひとりで遊ぶことが少なくて、どうしても運動不足になってしまいます。

 

しかし遊び相手となる仲間が存在していると、追いかけっこやじゃれ合うなどで運動不足の心配がありません。

 

その為、留守にする時や相手ができない時に放置していても、勝手に遊んでいるので飼い主としても楽ができます。

猫にとって刺激になる

猫の多頭飼いは、猫の生活においても刺激があるといったメリットがあります。

 

特に室内のみで飼われている猫の場合には、限られた室内というスペースしか知らないで暮らしていることから、どうしても日常的に変化を感じることが少なくなってきます。

 

その為に、運動不足になったり、感情表現も少なくなったりすることがあります。

 

しかし多頭飼いしていると猫同士で遊ぶことができ、猫にとっての情報交換をすることもできるので、自然と感情が豊かになり、社会性が身に付くのです。

 

ちなみに猫の性格によって違いはありますが、先に飼われていた猫が先生となって、後から来た猫に様々なことを教えると言った行動をとることも少なくないのです。

 

また、刺激があるのでストレスを溜めにくいのもメリットでしょう。

癒し効果が増える

猫の多頭飼いは猫同士のメリットだけではなく、飼い主に対しても大きなメリットを与えることもあるのです。

 

1匹でもとてもかわいい行動をするので心が癒されることは少なくないのですが、これは人間と猫の関係だけになります。

 

多頭飼いしていると、そこに猫同士の関係を加わり見ることができるのです。猫たちが仲良く遊んだり舐めあったりする姿は、1匹の時よりも大きな癒しを感じることができます。

 

また、朝起きた時に複数の猫が側にいたり、帰宅した時に何匹もの猫がお出迎えしてくれたりすることは、本当に心が和むものです。

ペットロスがの負担が減る

あまり考えたりことではありませんが、猫の寿命は平均して15年程度なので、飼っている猫とのお別れはいつの日か必ず訪れるものです。

 

その為にペットレス症候群になってしまうこともあるのです。

 

しかし多頭飼いをしていると、他の猫たちが心を癒しをくれて元気を与えてくれるので、少しずつでも心の穴を埋めていくことができます。

 

また、他の猫たちのお世話をしなくてはならないという気持ちが起こるので、活力も沸いてくるといったメリットが得られます。

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