猫の多頭飼いの相性の良い組合せは?兄弟なら大丈夫?性別は?

猫がじゃれ合う姿を見ることができるので多頭飼いに憧れる方も多く、猫の多頭飼いで相性の良い組合せはあるのかなと考える方もいるでしょう。

 

今回は猫の多頭飼いをするときに、相性が比較的良い組み合わせを紹介します。兄弟なら大丈夫なのか、性別はどうすればいいのでしょう。

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ただ、猫は本来多頭飼いに適さない動物で、生後3ヶ月くらいになると親離れして、1匹で気楽に生活をしていけるたくましい生き物なのです。

 

その為1匹でいることを好み、逆に他の猫と一緒に暮らすことでストレスを溜めてしまうことにつながる場合があります。

 

猫はこのような動物であることを前提にして、猫の多頭飼いで相性の良い組合せを検討してみましょう。

 

親子や兄弟が仲が良い

相性の良い組み合わせとしては、何といっても強いのが血の繋がりで親子や兄弟だと何の問題もなく多頭飼いができることが多いです。

 

やはり親子や兄弟なら子猫の頃から一緒に生活しているので仲が良く、最高の相性と考えることができます。

 

ただし、親離れの時期になると親猫が威嚇して、近づけないようにすることもあります。

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子猫同士が仲が良い

親子や兄弟以外に相性の良い組み合わせとしては、子猫と子猫の組み合わせも最適で、これは大人の猫よりも子猫の方が高い適応能力があるからです。

 

その為に、兄弟でなくても一緒にいればすぐに慣れて、仲良くなる確率が高いのです。

 

3か月未満の子猫同士であれば、さらに仲の良い組み合わせになる可能性が高くなります。

成猫と子猫の相性が良い

比較的相性が良くて多頭飼いの可能性が考えられる組み合わせとしては、7歳未満の成猫と子猫です。

 

ただし、この組み合わせには条件があって、子猫を大人の猫が受け入れてくれる場合で、時には大人の猫が受け入れないこともあります。

 

先住猫がオス猫なら次がメス猫は良い

また、性別による相性はオスとメスの大人の猫なら比較的問題ないです。

 

一般的にメスは気難しくオスは友好的なので、先住猫がオス猫という場合の方が問題は少ないと考えられます。

 

先住猫がオス猫なら次に飼うのはメス猫にしましょう。

先住猫がメス猫なら次もメス猫

メスとメスの同じ性別のパターンも縄張り意識が比較的に薄いことが多いので、良好だと考えられます。

 

ただし、上にも書きましたがメス猫は気が難しいこともあるので、先住猫側が受け入れないこともあります。

 

相性が悪い組み合わせは?

相性が悪い組み合わせとしては大人のオスとオスの場合で、縄張り意識が強くなり、自分のテリトリーに侵入してくるものは全てが敵と判断してしまう確率が高いのです。

 

子猫と違って柔軟性がなくなり適応能力が少なくなると理解しておくと良いです。

 

高齢の猫と子猫の組み合わせも良くないもので、元気に走り回り遊びたい盛りの子猫は、高齢の猫にとってはストレスの原因になることもあるのです。

 

時には強いストレスによって食事をしなくなったり、病気になったりすることもあるので要注意です。

ただし、あくまでも一般的に言われていることで、これらの組み合わせが全て該当するとは限らず、逆に違う組み合わせでも相性が良くてうまくいく可能性もあります。

 

どうしてもうまくいかないのであれば、里親を探すというのも1つの手です。また、手放せないのであれば他の部屋を用意したり、お互いが避難できる場所を作るようにしましょう。

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