猫のシャンプー方法は?嫌がるときのコツは?

猫にシャンプーをする方法ってどうすればいいのでしょうか?

 

嫌がるときには、無理やりにでもお風呂に入れなければダメなのでしょうか??

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猫のシャンプーの前の準備

猫のシャンプー方法ですが、下準備として毛に付いているほこりを取ったり、毛が絡まることを防ぐためにブラッシングをしておくと良いです。

 

また、湯気で耳垢がふやけて奥に入り込むと中耳炎の原因につながるので、耳が汚れているなら、シャンプー前に耳掃除も済ませおきます。

 

それからシャンプーをしている時に水が耳に入ると外耳炎の原因になるので、事前に猫の耳にコットンなどをつめておくように心がけることです。

 

そしてお風呂場に大きめの容器(桶や猫用バスタブ)にぬるま湯を入れて、適量の猫用シャンプーを入れてかき混ぜて泡立ててから下準備が完了となります。

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猫のシャンプー方法

体を洗う方法は、まず猫を猫用バスタブの中に入れて、シャンプー溶液が染み込んだらバスタブから出します。洗面器でもいいですよ。

 

そして首から胴に向かって泡立てながら体を洗って、背中・腹・足先へと泡立てながら体をこすっていきます。(顔は洗わないように)

 

ちなみに、足の裏と指の付け根を洗い忘れることがあるので注意が必要です。

 

排泄物や臭腺のあるしっぽや肛門周りは念入りに洗う必要がありますし、その際に肛門嚢をしぼってあげると一石二鳥です。(分からないなら無理はしない)

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シャンプー後のすすぎ

体をすすぐ方法は、洗う時と同様に体の上部から下部に向かって、ぬるめのシャワーで流します。

 

その時に、耳や目にシャンプーが入らないように注意が必要で、すすぎ不足は皮膚炎の原因になるので丁寧にすすぐことです。

 

またシャワーノズルを猫の体に密着させるようにすることで、音を小さくすることができて驚かせずに済みます。

 

顔部分については、スポンジを濡らして拭いていきますが、この時に水が目と耳に入らないようにしましょう。

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身体を乾かす

体を乾かす方法としては、吸水性の高いタオルなどを押し付けるようにして、まずはなるべく水分を吸い取ります。

 

そしてある程度水分がタオルなどに吸収されたら、ドライヤーとブラシを使って仕上げると終わりです。

 

ただし猫の耳は高音域に敏感でドライヤーの機械音で暴れる可能性もあるので、事前に音に慣らしておくのもひとつのコツです。

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猫がシャンプーを嫌がるとき

猫は本能的に体毛や皮膚が水に濡れることを嫌がるもので、シャンプーする際に狂わんばかりの勢いで嫌がることもあります。

 

猫がシャンプーを嫌がる場合の対策としては、部分シャンプーやドライシャンプーといったものを代わりに使用する方法も考えられます。

 

部分シャンプーとは、湿らせたガーゼやタオルで拭き取ったり、肛門周辺はシャンプーを軽くつけてこすったりするもので全身シャンプーよりも手軽にできます。

 

ドライシャンプーとは水を使用しないシャンプーで、猫用パウダーシャンプーなど様々な種類があります。猫がシャンプーを嫌がる場合は、これらの方法を試してみましょう。

 

ドライシャンプーはこういうのです⇒⇒水のいらない泡シャンプー

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