猫のシャンプーはいつから大丈夫?温度や頻度は?注意点は?

猫にシャンプーするのは一体いつから大丈夫なのか知っていますか?家に来たらすぐにしますか?

 

また、温度や頻度はどれくらいなのでしょうか。猫のシャンプーの注意点について紹介していきます。

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猫のシャンプーはいつから大丈夫?

猫のシャンプーはいつから大丈夫なのかと疑問に感じる方もいますが、まずペットショップなどで購入した猫と野良猫で違いがあることを知っておくことが大事です。

 

ペットショップなどで購入した猫の場合は、一般的に生後2~3ヶ月程度経っていて、ワクチンなど必要なものも済んでいることが多いのです。

 

基本的に家に慣れて信頼関係ができたら大丈夫と考えて良いです。

 

安心した感じで行動するようになったり、人間に甘えてくるようになったりしたら、家に慣れて信頼関係ができたと判断できます。

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一方野良猫の場合は、汚れているからと言っていきなりシャンプーすることは避けるべきです。まずは獣医に体の検査をしてもらい、ノミやダニの駆除をはじめ必要な診察を受けからです。

 

それがすんだらペットショップなどで購入した猫と同様に、家に慣れて信頼関係が築けた時にシャンプーをしてあげると良いです。

 

ただし、拾った子猫が生後1ヶ月に満たない場合には、まだ体温調整が上手くできないのでシャンプーは絶対にしないことです。(濡れると体力も消耗します)

 

生後3週間から1ヶ月以上経過していることが、シャンプーができる前提だということを認識しておきましょう。(連れて帰っていきなりシャンプーすると嫌われる可能性もあります)

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猫のシャンプーの温度と頻度は?

猫のシャンプーの頻度や温度について疑問に感じる方もいますが、基本的に猫は体臭が少なくてグルーミングをするためシャンプーは必要ないのです。

 

ただ毛が長い猫は汚れが目立ち、毛が絡まることもあるので、頻度としては2ヶ月に1回程度をひとつの目安にすると良いです。

 

また太った猫や老猫はグルーミングしなくなるので、そのような時には月に1度程度をシャンプー頻度の目安と考えます。

 

それから完全に家にいる猫の場合は、シャンプーの頻度は年に1~2回程度で大丈夫です。

 

(もう少し、お風呂に入れたいと思っているならシャンプーをしなくても、シャワーだけにしたり、絞ったタオルで拭くくらいで十分です。)

 

シャンプーする際のお湯の温度はぬるめの37℃程度で、猫の皮膚はデリケートなので決して高い温度にしないことです。

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猫のシャンプーの注意点は?

猫のシャンプーで温度や頻度以外に注意する点として、人間用を使用すると毛が傷んだり皮膚トラブルの原因になったりするので猫用のシャンプーを使用することです。

 

洗い方の注意点としては、顔を濡らさないように体の上(首)から下(脚)に向けて洗うようにして、特にお尻周りは念入りに洗ってあげることが大事です。

 

乾かし方の注意点としては、ドライヤーの風や音を嫌がることもあるので、事前に慣らしておくように心がけることです。

 

本来猫は濡れることを嫌うのでシャンプーを極端に嫌がる場合には、水を使用しないドライシャンプーなど代替手段を考えてあげると良いです。

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