猫がストーブで焦げる!?やけどしないための対策は?

猫がストーブに近づいて暖をとっていると思ったら、なんだか焦げ臭いという経験をした飼い主さんは少なくないでしょう。ストーブから離してみると毛が焦げてしまっていることも多いようです。

 

これは下手をするとやけどにつながるのでなんとか、対策をしないとダメな問題なんです。

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猫がストーブで焦げることがある

冬にストーブで暖を取ることもあると思いますが、猫が体をぴたりとつけて毛が焦げることがあります。

 

猫は毛が焦げてもあまり気にしていない様子で、飼い主が臭いに気づいてあわてて引き離すということも少なくありません。

 

人間が熱いと感じるのは45℃ですが、猫は毛におおわれているため、それよりも高い温度にならないと熱いと感じません。このため、ファンヒーターでもずっとピッタリくっついて、時間が経つと毛が焦げるということがあります。

 

毛が焦げる程度で終わっているかもしれませんが、毛の下のやけどはわかりにくく数日してから皮膚が剥がれてくるということもあるので注意が必要です。

 

また、子猫が石油ストーブの上へと乗ってしまい肉球をやけどするという事故も起きています。

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猫がストーブでやけどしない対策は

猫は暖かい場所が大好きなので、近づくなと言っても効果はまったくありません。誰かが見ていると近づかない場所でも、人がいなくなるとすぐに近づいてしまいます。

 

猫がストーブでやけどしないような対策は、ストーブに近づけないようにする必要があります。

 

猫をストーブに近づけない

猫の毛が焦げないようにする対策としては、周りを金属製の柵で囲むという方法があります。専用ガードは値段が高いので、100円均一のお店でワイヤーネットをいくつか買ってきて結束バンドで組み合わせて安く作ることもできます。

 

猫が柵を超えて中に入ってしまうようなら上も柵で覆う必要があります。

参照:https://folk-media.com

 

また、ストーブの前にとげとげした猫よけグッズを置くのも有効です。ずれないように下には滑り止めを敷いておきます。

参照:http://torendonikki.jugem.jp

 

また、斜めに傾斜した金属の板を置くこともできます。ただし、燃えやすい素材のものは火災の原因になるので置かないようにしましょう。

 

ストーブ以外にお気に入りの場所を作る

柵などを使わない場合の対策としては、少し離れた位置にベッドやペット用ホットカーペット、お気に入りのシーツなどを置くという方法があります。

 

好んで座るソファーの前にストーブを置くことも良いでしょう。このようにすれば適度な温かさが感じながら心地よく過ごすことができます。

 

暖房はストーブを使わない

別の対策は暖房器具としてストーブではなく別のものを使うという方法です。たとえばエアコン、こたつ、ホットカーペットなどです。

 

ただし、長時間ホットカーペットの上で寝ていると低温やけどになることもあります。自分で寝返りができないような老齢の猫の場合は、ときどき寝返りをさせる必要があります。

 

また、こたつの中に入って出てこないと脱水症状を起こすこともあるので、ときどきこたつの中から出して水を飲ませます。

 

ただし、これだと人間が寒い思いをするという悲しいことになってしまいます。

 

猫がストーブでやけどしないようにしたいなら、やはりストーブに近づけないようにしておくのが1番良い対策でしょう。「」

 

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