新聞を読んでいたら猫が上に乗る!邪魔するのはなぜ?

新聞を読んでいたら、猫がゴロンとして邪魔をするというのは可愛いですよね。

これっていったいなぜ、こんな行動をするのか知っていますか?

 

猫が新聞、雑誌、パソコンのキーボードの上に乗って邪魔をしてくる理由を紹介します。

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新聞の上に猫が乗るのはあるある

「新聞を読んでいたら猫が新聞の上に乗ってきて邪魔をする」。

猫を飼ったことのある人なら誰もが経験したことがあるでしょう。

 

これと同じで、

「仕事をしていたら書類の上に乗ってくる」「パソコンを使っていたらキーボードの上に乗ってくる」といった行動もあります。

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猫が新聞の上にのる理由

このような、飼い主が集中しているものの上に乗るという猫の習性には、『好奇心+かまってほしい』という猫の心理が関係しているようです。

好奇心で乗ってくる

元々猫は好奇心の旺盛な動物です。

 

仔猫の間は特にそうで、親や兄弟と生活しながら様々なことを学び少しずつ「目新しいもの」に慣れていきます。

子供の頃から人間に飼われてきた猫の場合、好奇心の強さは仔猫のままのことが多いです。

 

飼い主が何かに集中していると「何をしてるの?」「僕(私)も一緒にやりたい」と近寄ってくることがあります。

 

また猫は狩りをする生き物であり、本能的に「カサカサ」といった獲物が動くときのような小さな音に敏感です。

そのため新聞をめくるカサカサとした音につい引き寄せられてしまうとも考えられます。

 

パソコンなどではキーボードがカタカタという音を立てるのが、気になってしまうということもあります。

かまってほしくて乗ってくる

しかし好奇心以上に、「かまってほしい」という気持ちこそが「飼い主の邪魔をする」最も大きな理由でしょう。

 

自分がその気でないときには構われるのを極端に嫌がります。

しかし、逆に飼い主の関心が自分に向いていないと不安になり「構って構って」とアピールしてくるのが猫の性格の特徴です。

 

特に仔猫のころから人間に飼われていて、室内猫として育てられた猫は、いわば「箱入り娘」。

自立心に乏しく飼い主への依存心が非常に強いのです。

 

しかも新聞や読書、仕事やパソコンに向かう飼い主は、集中していて自分に構ってくれないことをすでに理解しています。

 

例えば飼い主が新聞を広げる動作をすれば待たされまいとして、「そうはさせるか!」と上に乗ってくるわけです。

 

同じ心理状態で猫がとる行動として、足元にまとわりつく・ニャーニャーと鳴いて視界に割り込んでくる、いったことが挙げられます。

邪魔してくるのをやめさせたいなら

こういった愛猫の「構って構って」行動が可愛らしく、ついつい相手をしてあげたくなってしまいます。

しかし、読書や仕事に集中したいのであれば、やめさせる必要があります。

 

猫が新聞やキーボードの上に乗って来たなら、出来るだけ淡泊に追い払って作業を続けましょう。

 

なでたり抱え上げて降ろしたりすると猫は「構ってもらえた!」と思い「邪魔すれば相手をしてくれる」と覚えてしまいます。

 

「邪魔をしても構ってくれない」「飼い主の作業が終わるまで待たなければならない」ということを学習させることが大事です。

猫の行動は出来るだけ無視し、大人しく待てたならご褒美として、なでたり遊んだりすると良いでしょう。

まとめ

猫が新聞の上に乗ってきてゴロンというのは、猫を飼っている人のあるあるです。

好奇心、かまってほしいという気持ちからするのは分かったでしょうか。

 

この行動をやめてもらうためには、根気よく、怒ることなく淡々とやめさせるのを続けていくだけです。

なかなかやめてくれないですが、継続してみましょう。

 

可愛すぎる猫のかまって攻撃に耐える必要がありますが、頑張ってみてください。

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