猫を散歩させる方法は?しつけるには?

猫を散歩させたいと思いますよね。散歩させる方法はどうすればよいのでしょうか?

 

どうやってしつけると良いのか紹介します。

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猫を散歩させる方法は

リードを引くなどの操作で指示するしつけが可能な犬の場合と違って、猫の首輪にリードを付けて散歩するのは難しいです。

 

また首輪にリードを付けたタイプでは、どうしても首のみに力が集中してしまって、首に対して大きな負担がかかることになります。

 

それに、最近ではリードを力強く引っ張ることで、脊髄や神経に損傷が起こってしまうといった情報もあるので、犬と同様の方法は猫には合っていないのです。

 

そして、犬とは違い猫は柔軟性があり、特に首は人間が考えている以上に細く、伸縮性に優れているために、首輪では抜けてしまう可能性が高いのです。

 

このように様々な面で首輪とリードは猫にとってデメリットが多いので、猫を散歩させる方法としては、胴体部分がヒモや服になっているハーネスを利用しましょう。

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ハーネスなら猫の体に対して負担をかけてしまうことが少なく、首輪と違って抜けてしまうこともないので安心です。

 

しかし基本的に猫は体に何かを付けられることを嫌うものなので、ハーネスを急に装着すると何かをつけられた!と恐怖感を与えてしまうため嫌がります。

 

その為、散歩をするためにしつけをすると言うよりはハーネスに慣れさせるトレーニングをすると考えると良いです。

 

ハーネスに慣れることができたら猫を散歩させることも可能です。

猫に散歩をしつけるには

では、どのようにしてハーネスを装着する練習をするのかというと、一番良い方法は子猫の時から装着することです。

 

子猫の時からつけられていると、それが普通のこととなり嫌がることもないもので、そうすればストレスなく、手間をかけることもなく装着することができます。

 

ある程度成長してからハーネスに慣れさせるのであれば、まずは猫の警戒心を解く必要があります。

 

購入したハーネスをすぐに装着しようとするのではなくて、1週間程度猫の目が届くところに置いておくと良いです。

そうして警戒心が解けてきたら少しずつ時間をかけて、装着することに慣れさせていきます。

 

徐々に慣れてきたらハーネスを装着したまま食事や遊びをすると猫の抵抗感も自然となくなっていくのです。

 

ハーネスを装着することでストレスを感じないようであれば、室内で散歩の練習をさせてみるといいです。

 

最初は猫の行動に対して制限することなく自由にさせてあげて、様子を見ながら徐々に行ってほしくない場所に行こうとした時にはストップをかけるなどしつけていくと良いです。

 

ただ、犬のように人間の指示を聞かせるしつけは基本的に難しいので、実際に外で散歩させる時も危険がない限りは自由にさせることを心がけましょう。

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