猫の冬の寒さ対策はどうする?

猫の為にしてあげれる、寒さ対策にはどんなものがあるのでしょうか。

 

寒くなってくる冬の寒さ対策をいくつか紹介していきます。

スポンサードリンク

寒い冬を迎えると、猫はこたつにもぐりこんで丸くなっているというイメージのある方も多いのではないでしょうか。猫は寒がりであるというイメージが強いのが一般的です。

 

しかし、猫にとってちょうど良い温度というのは、人間と同じくらいで20度前後と言われており、寒がりの猫もいれば暑がりの猫もいるというのが現実です。

 

しかし、寒い冬を迎えると、体が冷えてしまうというのは、人間も猫も同じです。

 

では、猫が寒い冬を乗り切ることができるように、寒さ対策としてどのようなことをしてあげるとよいのでしょうか。猫の冬の寒さ対策として、5つのことがあります。

スポンサードリンク

毛布を用意する

1つ目の寒さ対策は、毛布やブランケットを準備してあげるということです。できれば2枚準備してあげると、自分で寝床をつくってもぐりこんで暖をとるようにします。

 

ブランケットや毛布にもぐりこむか、上で寝るかは猫によって好きな場所が違うので選べるようにするのです。

 

冬の寒さで冷たくなりがちな床に直接からだをつけないで良いようにすることで、体温を保つことができます。

IMG_1831

我が家の猫、暖かいらしい

 

ハウスを用意する

2つ目の寒さ対策は、ハウスを準備してあげるということです。ペットショップにいくと、猫専用のドーム状になっているハウスが販売されています。

 

猫にぴったりのハウスを準備することによって、空気が逃げることがなく、猫の体温でハウスの中を温めることができます。また、空気の流れが無くなるので体感温度もあがります。

 

ハウスを準備することができないという場合には、段ボールで代用してもOKです。

WS000142

湯たんぽを用意する

3つ目の寒さ対策は、湯たんぽを準備してあげるということです。レンジでチンするタイプもありますし、お湯を入れるタイプもあります。

 

また、ペットボトルに温かいお湯を入れるのも有効です。猫が火傷をしないように、温めた湯たんぽは、袋にいれてあげるか、タオルに包んであげましょう。

 

これを猫のハウスに入れてあげると、さらに暖をとることができます。猫が熱くなれば、離れることができるように置いてあげましょう。

WS000134

毛玉のケア

4つ目の寒さ対策は、ブラッシングをしてあげるということです。猫の毛に毛玉ができてしまうと、温かい空気を猫の毛の中で保っておくことができなくなってしまいます。

 

そのため、毎日ブラッシングをして毛玉をのぞいてあげることによって、猫の冬の寒さ対策となります。

WS000132

暖房をつける

5つ目の寒さ対策は、暖房をつけてあげるということです。人間にとって、暖かいと感じるくらいの温度にすると猫は快適です。

 

猫のためだけなら、そこまで設定温度を上げる必要はないでしょう。部屋の中が冷え込まない、肌寒いかなくらいの温度設定にして、毛布など他の防寒対策をしていれば、大丈夫です。)

 

ただし、エアコンは良いですが、ストーブの場合には、猫は自分で火傷をしていることに気付かないことが多いので、こまめに注意してあげるようにしましょう。

 

我が家の猫さんは温風ヒーターに近づきすぎて、ひげを焦がしてしまったことが何度もあります。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ