猫は鳴き声で気持ちを表現している?どんな意味がある?

猫の鳴き声を聞いたとき、きちんと聞いてみると鳴き声に違いがあることがよく分かります。

 

そこで考えられるのが、人間と同じように鳴き声で声を出して自分の気持ちを表現しているということです。鳴き声によってどんな気持ちや意味があるのか紹介します。

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猫の鳴き方には、犬よりも様々な鳴き声があると言われています。そこで、猫を飼う際には知っておきたい猫の鳴き声に込められている気持ちや意味として、多くの鳴き声があります。

 

猫が鳴くことにはすべて意味があるとされており、なかなか判断するのは難しいですが、どんなときに鳴いているのか状況と一緒に気持ちはどうなんだろうと考えてみましょう。

 

要求の鳴き声

1つ目は、「ニャー」や「ニャーン」など伸ばすような鳴き声です。よく聞く鳴き声であるところですが、この鳴き声には要求の意味が込められています。

 

この鳴き声をするときの猫の気持ちは、遊んでほしかったり、ご飯が欲しかったり、飼い主さんに何かをして欲しいときに、この鳴き声を出します。

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返事・挨拶の鳴き声

2つ目は、「ニャ」や「ウニャ」など短い鳴き声です。この鳴き声には、挨拶や了解の意味が込められています。

 

朝、顔を合わせたときにこの鳴き声を出したら「おはよう」という挨拶の気持ちがあり、何かを言いつけたときにこの鳴き声を出したら「分かったよ」という気持ちです。

 

甘えの鳴き声

3つ目は、鳴き声とは違うかもしれませんが・・・「ゴロゴロ」や「ぐるぐる」など喉を鳴らすような鳴き声です。この鳴き声には心を許しているという意味が込められています。

 

したがって、リラックスした気持ちだったり、甘えた気持ちだったりするときにこの鳴き声を出します。ゴロゴロと喉を鳴らすのには知られざる気持ちも含まれています⇒⇒猫がゴロゴロ言う意味とは!

 

威嚇・警戒の鳴き声

4つ目は、「ウー」や「シャー」などの鳴き声です。

 

この鳴き声には威嚇の意味が込められています。そのため、警戒の気持ちや臨戦の気持ちのときにこの鳴き声を出します。

 

主に、敵と対峙しているときに出る鳴き声です。

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びっくりの鳴き声

5つ目は、「ギニャー」や「ミャーオ」などの鳴き声です。この鳴き声には、突然のことに慌てているという意味が込められています。

 

パニックになってしまった気持ちだったり、恐怖の気持ちだったりするときにこの鳴き声を出します。

 

求愛の鳴き声

6つ目は、「アォーン」や「ンニャーオ」などの鳴き声です。赤ちゃんの泣き声と間違えてしまうような鳴き声で、この鳴き声には求愛の意味が込められています。

 

発情しているときなど、気に入った異性の猫がいる場合に、自分をアピールしたい気持ちのときにこの鳴き声、長い間出します。

 

なんとかしたいときの鳴き声

7つ目は、「カカッ」や「カチカチ」「ニャニャニャ」など歯をならすような、小刻みな鳴き声です。この鳴き声にはもどかしさという意味が込められています。

 

主に、獲物をとりたくてもとることができないために、獲物を見つめながらこの鳴き声を発します。できそうでできないという気持ちのときに、このような鳴き声を出します。

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 どうでしたか?猫の鳴き声には意味が込められています。猫によっては鳴き方が違ってくるのですが、鳴くときには何らかの気持ちを持っています。

 

なかなか猫の鳴き声が止まらないということもあります。そんなときにはどんな意味があるのか、知っておくといいでしょう⇒⇒猫の鳴き声が止まらないときは>>

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