猫が冬に水を飲まない!?どうやって飲ませるの?

猫が冬場の寒い時期になってきたら、水を飲まない!なんてことがあります。

 

なんとか飲ませたいけど、どうやって飲ませるのがいいのでしょうか。

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冬になると、身体からの水分の消失が減ってきます。その結果としてあまり水を飲まないようになってしまう猫は多いです。これは猫だけでなく、冬場に水を飲む量が減るというのはどの動物も共通です。

 

我が家で飼っている猫が、冬になると水を飲まないので心配だ!という方もいます。

 

例え冬であるといっても、水を飲まないと水分不足になってしまい、猫でも尿結石や膀胱炎などの尿路系の病気になりやすくなるのです。

 

とくに一度でも尿結石や膀胱炎になってしまったことがある猫には、水を飲ませるということは予防するために必要なことです。

 

水を飲まない猫に対して水を飲ませる方法として、7つのポイントがあります。

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水を飲める場所を増やす

1つ目のポイントは、猫1匹に対して1つ以上の専用の水の器を用意するということです。猫の中には、神経質な猫もいます。

 

複数飼っているときには他の猫の匂いがついた水の器では飲みたくない猫もいます。また、1匹だけ飼っていても、1か所よりの多く水を飲む場所を作っておくと、水を飲む量が増えたという経験をすることは多いのです。

 

猫1匹に対して1つ以上の水の器を用意してあげてみましょう。

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水を流す

2つ目のポイントは、流れる水を与えるようにしてみるということです。

 

猫は滞留している水よりも流れている水の方が好きです。とはいえ、ずっと蛇口の水を出しっぱなしにしておくわけにはいかないので、猫専用の流水が出るものがあるので、準備してみてください。

 

なかには水を流すモーター音で近づかないという猫もいるので、合う合わないはあります⇒⇒ピュアクリスタル クリアフロー

 

洗剤の香料

3つ目のポイントは、器を柑橘系の洗剤で洗わないということです。猫は柑橘系の匂いが嫌いです。猫よけをするためのスプレーに柑橘系の匂いが使われているくらいです。

 

したがって、猫の水の器を洗う際には、柑橘系の洗剤は控えたり、あまり汚れていない場合には洗剤を使わずに洗ったりしましょう。できれば無香料のタイプの洗剤を使うように。

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器の変更

4つ目のポイントは、水の器を変えてみるということです。

 

猫によっては、水を飲むときに髭が水についてしまうのを、とても嫌う子もいます。水を飲みにくい器であるために、水を飲まないという場合もあるので、新しい水の器を用意してみましょう。

 

水の深さや、入れ物の大きさ、素材の種類などを変えてみるのは、飲ませるための一つの手になります。

 

ぬるま湯

5つ目のポイントは、温めた水を与えてみるということです。

 

猫も人間と同じように、寒い冬には冷たい水は飲みたくないという子もいます。したがって、水を温めることによって、水を飲むようになることもあります。

 

温める温度としては、36度から38度がよいです。

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綺麗な水

6つ目のポイントは、常に新鮮な水をあげるということです。猫によっては、時間の経った水を嫌う子もいます。

 

人間よりも臭いや味には敏感です。そのため、小まめに水をとりかえてあげるようにして、新鮮な水をあげるようにしてみましょう。

 

ウェットフード

7つ目のポイントは、キャットフードを変えてみるということです。何をしてもなかなか水を飲んでもらえないのであればフードを変更してみましょう。

 

キャットフードには、ドライフードとウエットフードがあります。ウエットフードにすることによって、水分をとることができるようになるので、ウエットフードに変えてみましょう。

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