猫をケージで飼う方法とは?気をつける6つのポイント!

猫を一人でお留守番させる必要があるときに、ケージに入れておかなきゃいけないという場合もあるのではないでしょうか。

 

猫はできれば、ケージには入れないようにした方が良い動物です。しかし、やむをえない場合には、ケージでの飼い方に注意をすれば、猫に負担を与えることなくケージに入れることができます。

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猫をケージで飼う方法について紹介していきます。

 

猫のケージでの飼い方として、6つの注意ポイントがあります。できるかぎり猫にとってケージの中を快適にするようにしてあげてください。

 

高さがあるケージを選ぶ

1つ目のポイントは、上に高さのあるケージを準備するということです。

 

ケージでの飼い方として、高さのあるケージを準備してあげることによって、猫がケージ内でも少しでも気持ちよく過ごしてもらうために必要なことです。

 

一番良いのは、3階建てのケージを準備してあげると、1階はトイレ、2階は寝床、3階は遊び場と差別化することができます。

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水は必須

2つ目のポイントは、ケージの中に水を必ず準備するということです。

 

猫も水を飲まないと、脱水症状などになってしまいます。また、水が不足していると、膀胱炎や尿結石の大きな原因となってしまいます。24時間、いつでも水を飲むことができる状態にしてあげましょう。

 

また、普段、ケージの中での飼い方をしているわけではないという場合でも、水のみやご飯を与えるのはケージの中というようにしつけていると、ケージの中で過ごしてもらう必要がある場合にはすんなり入ってくれます。

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快適な場所に置く

3つ目のポイントは、ケージの置き場所です。

 

ケージでの飼い方としての最大のポイントとして、ケージの中に入っている猫はそこから動くことができないので、部屋の中でも快適に過ごすことができる場所にケージを置くようにしましょう。

 

猫は暑い時には、涼しい場所を探して移動します。寒い時には暖かい場所を探して移動します。猫の得意な、場所探しの行動がケージでは出来ないのです。

 

夏の日差しが強いときは窓際を避け、冬の寒い日には日差しが入ってくる場所、すきま風が来ない場所に置いてあげましょう。

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できるかぎり短い時間で

4つ目のポイントは、長時間ケージに閉じ込めないということです。

 

いくら広いケージを準備したとしても、猫は狭い空間に閉じ込められてしまうと、ストレスを感じてしまいます。

 

したがって、5時間以上はケージに入れっぱなしにすることはないようにしましょう。もし、5時間以上ケージに入れる必要がある場合には、ケージではなく部屋を1室設けるようにしましょう。

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寝床は気持ちよく

5つ目のポイントは、心地よい寝床を準備してあげるということです。猫は寝床がお気に入りになれば、そこからあまり動かないくらい丸まっておとなしく過ごしてくれます。

 

また、日中はよく寝る動物なので、気持ちよく眠ることができるように、心地よい寝床を準備しましょう。

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ケージに入れてないときは構ってあげる

6つ目のポイントは、飼い主が家にいるときには、ケージに入れないということです。

 

猫の留守番が終わったら、すぐにケージから出して可愛がってあげましょう。飼い主が就寝するときも、できるだけ自由にさせてあげ、ストレスを解消してあげましょう。

 

しっかりと遊んであげることは大事ですが、触られるのを嫌う猫なら、あまり触りすぎたりしないように自由にしてあげましょう。

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