初心者でも出来る!猫を室内での飼い方は?

猫を飼いたい、これから飼うという人が増えています。

 

猫は主に室内で飼うことが多いのですが、初心者が室内で飼う場合の飼い方どうすればいいのでしょうか?

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猫を飼うには最初は戸惑ってしまいますが、とくべつ難しいことは無く、必要なものを準備をすれば何とかなります。

 

まず、猫を飼う時に必要となるのは、トイレの砂、エサです。また、飼い主さんの考え方によりますが、予防接種をするかどうかです。

 

もし予防接種を受けるのであれば、年に1回受ければ良いのですが、必要経費に入れておきましょう。平均すると月に3000円前後は猫にかかると考えておいてください。

 

猫のエサ

猫のエサは、基本的にキャットフードです。猫まんまであるとか、人間が食べたご飯の残り物、牛乳をあげたりするのはあまり良くありません。

 

今は年齢に合わせたキャットフードが販売されていますので、それを用意すれば良いです。エサ1日に2回~3回くらいです。

 

その他には飲み水があれば十分なのです。猫がミルクをおいしそうに飲んでいる映像などを見ることがありますが、人間用のミルクは下痢をする可能性が高いのであまりおすすめしません。

 

もし与えるのであれば、猫用のミルクを飲ませてあげるのが良いでしょう。おいしそうに飲むからとたくさん与えるのではなく、おやつに少しあげる程度にしましょう。

 

もしも、かなり小さい赤ちゃん猫を拾った場合にはこちらの記事を⇒⇒猫の赤ちゃんの育て方は?

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猫のトイレ

猫の生活環境ですが、飼い始めて最初にトイレを覚えさせます。猫が安心してトイレができるよう、静かな場所に作ってあげます。

 

エサを置いてある場所から離した方がいいです。猫はトイレと餌場を別々にする動物だからです。そして常に清潔にしておくことです。

 

猫がソワソワと落ち着かない様子を見せたら、トイレの中に入れてみましょう。

 

子猫のうちは、ケージ内にトイレを置いておくと、自然にそこでするようになりますのでトイレの躾はそれほど難しくありません。

 

猫のトイレは市販されているものがオススメです。とにかく猫のおしっこはニオイがきついです。こまめに掃除して部屋が臭くならないように注意しましょう。

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猫が快適になるように

猫用のベッドや、安心できる居場所を作ってあげるのも良いことです。せっかく用意したのに入ってくれないなんてことは多いです。

 

猫は自分で好きな場所を探して作ります。無理やり入れたりしないように。それでも猫が選択できるように、ダンボールや猫ベッドなどいくつか用意しておきましょう。

 

爪とぎも用意してあげましょう。爪とぎの素材はダンボール,麻縄、綿縄などいろいろあります。猫によって好きな素材が違うのでいろいろ試してみるといいでしょう。

 

また、フローリングの滑る床は猫が腰を痛める原因になります。猫がいる部屋にはカーペットなどを敷いてあげると安心です。また、キャットタワーを置いてあげるととても喜びます。

 

猫をケージに入れるかどうか考えている方はこちらの記事⇒⇒猫をケージで飼うときのポイントは??

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基本的に外には出さない

マンションなどの室内での飼い方は、高層階だとベランダから転落してしまう恐れがあるので注意してください。

 

低層階なら心配ありませんが、高層階はベランダにも出さないように十分気をつけましょう。

 

完全に家猫にしてしまったほうが、病気やケガの心配がないので安心です。また、猫の死因として高い交通事故にも合わずにすみます。

 

家の中でもストレスなく過ごすことはできます。しっかりと遊んであげるように。

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猫との接し方

猫との接し方ですが、初心者がやりがちなのはかわいいからとしつこく構ってしまうことです。

 

遊んであげるのは良いのですが、しつこくすると猫は嫌がります。遊ぶ時は遊ぶ、それ以外はあまり構い過ぎないことが大切です。

 

また、躾は大事ですが猫を叩いてしつけるのは良くありません。大きな声でびっくりさせるのも良くないので注意しましょう。

 

初心者だと最初のうちは飼い方がわからず、いろいろと戸惑うことがあるかもしれませんが、猫は実は甘えん坊な癒しを与えてくれる存在になってくれます。ゆっくりと一緒に過ごしてあげましょう。

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