猫のジャンプ力って高さは?できないときの原因は?

猫のジャンプ力ってすごいですよね。いったいどれくらいの高さまでジャンプできるのか知っていますか?

 

また、猫がジャンプしなくなったり、できない時の原因は何なのでしょうか。

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愛らしい猫が遊んでいる姿。高い所に上ってみたり、おもちゃで遊んでみたり。そんな様子を見ていると改めて猫の身体能力の高さに驚くはずです。

 

猫のジャンプ力やバランス感覚は他の動物とは比べ物にならないほど高い能力を持っており、例えばどんな体勢からでも必ず4本足で着地できる「空中立ち直り反射」は猫の身体能力の高さを表す代名詞と言って良いでしょう。

 

猫のジャンプ力は個体差があるので一概に言えませんが、大体170cmくらいの高さまでなら垂直に飛び上がることができると言われています。

 

冷蔵庫や本棚の上に助走がなくても登ってしまう光景を見たことがあるかもしれません。ジャンプ力が優れた子の場合は2m近くジャンプできると言われています。

 

もちろん肥満になっていたらジャンプ力は下がってしまいますが、ジャンプ力は猫にとって健康のバロメーターになるのです。

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猫がジャンプできない原因は

そんな猫がジャンプできない時は何らかの原因があると考えた方が良いです。もし足に痛みが感じているようであればガンが出来ていたり、関節痛があったり、爪が割れていたりすることが考えられます。

 

あるいは単純に老化が原因のこともあります。老化するとやはり筋肉量は減っていくため、ジャンプできなくなってくるのです。

 

また、ジャンプを失敗することがあります。飛びたいところに向かって飛んだのに滑って失敗したり、墜落してしまったりすると、失敗を怖がって飛ばなくなるということもあります。

 

この失敗からもうジャンプしないという猫も結構多いのです。失敗から学んでいるとも言えますが・・・。

 

しかし病気や老化がジャンプができない原因ではない場合は、ストレスが犯人かもしれません。猫は繊細な神経の持ち主ですからストレスを感じやすい動物です。

 

ストレスの初期症状として、大好きなおもちゃで遊ばない、毛づくろいをしない、ジャンプをしないなどが挙げられます。

 

もともと猫は日中の3分の2を寝て過ごしますが、起きている間は活発に動き回ることが好きな動物です。そんな猫が急に動くのが嫌になったようであればストレスを感じている可能性があります。

 

その他にも人と接しなくなったり、声をあげて「ご飯ちょうだい」のようなアピールをしてこなくなるなどの症状があげられます。

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さらにストレスの段階が進むと「転位行動」と呼ばれる普段しないような行動をし始めます。

 

例えばお気に入りの場所を他の猫に占有されている時、普段ならその猫をどかしたり、あるいは自分が諦めて他の場所に移動したりするはずです。

 

しかし、ただ「あくび」をして目をつむるようなことがあれば、これはストレスが強すぎて頭がパンクしている状態を表します。

 

さらにストレスが進むと顔や首を水平方向に動かし続けるという異常行動に走るようになります。ここまでくると猫が可哀想です。猫がジャンプできないようであれば、それはストレスサインかもしれません。

 

その他にも、神経の異常があったりすることもあります、ジャンプしないだけでなく食欲や元気が無いなど、猫の様子がいつもと違うようであれば早めに対応してあげてください。

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