猫に一緒に寝てもらうには?いつから大丈夫?どの位置が安全?

猫に一緒にねてもらいたいと思ったら、どうすればいいのでしょうか。

 

また、いつから一緒に寝ても大丈夫なのでしょうか。猫の位置はどこが安全なのでしょうか。

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猫が一緒に寝てくれない理由は

猫に一緒に寝てもらうためにはいくつか条件があります。猫が気に入らないことがあれば一緒に寝てくれないのは当たり前です。

 

まずは一緒に寝てくれない理由を考えてみましょう。

信頼関係

まず、猫と一緒に寝るには、飼い主との信頼関係が重要となります。猫が飼い主のことを気に入っていないのであれば、寝ているという無防備な状態を近くで見せてくれはしません。

 

猫にとって嫌な行動をしていないか、嫌なにおい(タバコや香水など)がないかなどは一度確認しておきましょう。

 

また、飼い主の寝相が悪すぎてつぶされそうになったことがあったり、いびきでうるさすぎたりすると一緒に寝てくれなくなります。

 

環境を整える

飼い主が寝る布団やベッドが猫にとって快適でなければ、一緒に寝てはくれません。夏の暑い時期に布団は猫にとっては暑すぎるのです。

 

中にはクーラーが嫌いな猫もいたりするので、部屋の環境が猫にとって快適かどうか確認してみましょう。

 

猫が自立した

猫が成長するにつれて、自立していき、一緒に寝ることを必要としなくなっただけということもあります。決して嫌われたわけではありません。

 

少し寂しいかもしれませんが、猫の性格と思ってあきらめましょう。無理やり一緒に寝ようとしても嫌われるだけです。

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猫に一緒に寝てもらうには

何もしなくても一緒に寝てくれるという猫は多いですが、寝てくれないのであれば一緒に寝るということに慣れさせるトレーニングが必要です。

 

生後1ヶ月くらいから一緒に寝るトレーニングをはじめて、だいたい2ヶ月くらいで一緒に寝る習慣ができあがってくるようです。

 

2ヶ月目以降は人見知りが始まってしまうので、一緒に寝ることに慣れるまで時間がかかってしまうのです。半年くらいかかって一緒に寝れるようになるかもくらいに考えておきましょう。

 

 

猫は信頼した相手としか寝ません。そのため、一緒に寝るまでには個人差がありますので、気長に信頼関係を築くというのが、一緒に寝ることで重要なことといえます。

 

また、暑い日に一緒に寝ようとすると、猫は一緒に寝るのをいやがりますので、冬の寒い日に一緒に眠る計画を実行に移した方がいいでしょう。そうすれば猫が飼い主と一緒に寝る習慣が付きます。

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快適な環境を整える

猫にとって寝室を快適な環境に整えてあげましょう。気温は22~25℃くらいにして、湿度は高すぎず、低すぎずという状態にします。

 

怖い音が聞こえたりしないかどうかも、チェックして取り除く必要があります。最初から一緒に寝るというのは無理かもしれませんが、夜に飼い主が寝るときは寝室に入れておくという習慣をつけておきましょう。

 

猫と信頼関係を作る

猫の嫌がることをしないようにしておくというのは基本です。寝室の中に猫の寝場所を作っておきましょう。そして飼い主が寝る時には寝室に入れて、同じ空間で寝るようにするのです。

 

近くで寝るということは猫にとっては、警戒感があると無理なものなのです。同じ布団、ベッドで最初は寝てもらおうとはせずに、近くで寝てもらっても大丈夫だということを覚えてもらいましょう。

 

猫を眠くさせる

どんなに一緒に寝てもらいたくても、猫が眠くなければ一緒に寝ることはできません。昼間にいっぱい寝てしまって、夜に寝ないという生活リズムであれば、昼間に遊んであげて起こしてしまいましょう。

 

無理やり起こしてしまうのは、嫌われてしまうのでやめましょう。また、寝る前にいっぱい遊んで疲れ果てさせておくというのも有効ですよ。

 

猫と一緒に寝るのはいつから?

猫と一緒に寝ることで一番注意しなければいけないことは、つぶしてしまう事故です。猫が小さいうちは、飼い主の寝返りでつぶしてしまい、骨折させる可能性があることは忘れないように、

 

成猫になってしまえば、寝返りをうってつぶしてしまいそうになっても、逃げていくので心配はないでしょう。

 

 

いつから一緒に寝れるかと言えば、1ヶ月くらいの離乳食が始まるくらいからでしょう。これより早いと、事故の危険性がかなり高くなります。早く一緒に寝ることを慣れさせないと焦る必要はありません。

 

近くに猫が寝れる場所で、近くで寝ているということを見せておけば、成長しても大丈夫です。一緒に寝ても危険が無いヒトだということを認識してくれます。

 

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安全に猫が眠れる位置は?

猫を安全に寝させる位置として考えられるのは、顔や首回りです。ただ、顔や首回りで猫が寝るというのは、飼い主のことを非常に信頼していなければなりません。

 

猫としては飼い主の顔が見られる場所が安全と考えて、顔や首回りで寝たがるのです。しかし、信頼度が低いと顔から離れていき、飼い主の足元で寝る傾向があります。

 

猫は習慣で動くので、大きくなったときも考えて一緒に寝る習慣をつくりましょう。

 

また、基本的に成長した猫は潰す心配がありませんので、猫の眠る位置を気にしなくてもいいでしょう。猫の眠りというのは非常に浅いので、人間が寝返りを打って潰そうとしたらすぐに逃げるようになります。

 

小さい頃から一緒に寝るのであれば、布団の中に入れてしまわないほうが安全でしょう。布団の上であれば、寝返りをうってもつぶしてしまう可能性が低くなります。もしくは、顔の周りや枕元に寝かせるようにして、少しでも事故の可能性を減らしておきましょう。

 

顔や首回りで寝る習慣をつけてもいいのですが、身体の近くで、クッションをいれて寝返りをうってもつぶれてしまいにくくしておくといいでしょう。

 

 

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