猫の平均寿命は室内飼いと野良猫でどれくらい?最長ギネスは20年?

猫って平均寿命は?どれくらい長生きするのでしょうか。室内飼いと野良猫の寿命の違いはどれくらいなのでしょう。

 

また、猫の寿命の最長ギネスはいったい何歳か知っていますか?

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猫の寿命の最長ギネスは!

医療の進歩や飼育環境の向上で猫の平均寿命が飛躍的に伸びてきています。

 

ギネスで登録されている猫の最長寿記録はアメリカテキサス州のJake Perryさんに飼われていたクリーム・パフという名前のメス猫ちゃんで38歳まで生きたそうです。人間で換算すると168歳に相当するとか。

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クリーム・パフちゃん 参照:http://chickgeek.org/worlds-oldest-cat/

 

2位のギネス記録を持つ猫はアメリカのグランパちゃんとイギリスのマーちゃんで34歳です。これは人間換算すると152歳と言われています。

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猫の平均寿命は室内飼いと野良猫で違いすぎる

普通の室内飼いで飼われている猫の平均寿命は16歳室外で飼われている猫は8~9年、野良猫の場合はぐんと平均寿命が下がって2~3年と言われています。

 

室内飼いの猫の方が室外で飼われている猫や野良猫よりも事故に遭遇したり、猫をはじめ他の糖物たちとのけんかに巻き込まれたりする確率が少ないので、平均寿命が長くなるようです。

 

喧嘩をしてしまうと、それがもとで病気になることが多いので、室外で飼っている猫の方が室内飼いの猫よりも平均寿命が短めです。

 

野良猫の場合は生存競争が厳しく、大人になるまで生きることがとても難しいです。

 

もともと猫は寒さに弱いために外での生活がとても身にこたえますし、また栄養失調になったり交通事故に合う可能性もあるので、寿命が3年に満たない場合が多いのです。

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室内飼いすれば寿命が長くなる?

室内飼いすることで事故や病気の確率はかなり減るため、平均寿命は長くなる傾向はあります。

 

しかし、室内飼いの猫であれば長生きできるのかというと一概にそうとは言い切れません。なぜなら室内飼いの猫の場合、運動不足になったり、肥満になったりする傾向があるからです。

 

肥満になると新たな病気を引き起こします。例えば、便秘や下痢、糖尿病、脂肪肝、心臓病などです。猫の糖尿病はインスリンが効かない場合があるので、糖尿病にならないように注意した方が良いでしょう。

 

人間でも長寿の秘訣には栄養バランスのとれた食事を摂ることと適度な運動だと言われています。猫も同じように栄養バランスが摂れた食事と適度な運動をさせてあげることが大切です。

 

運動といっても激しいものである必要はなく、一緒に遊んで体を動かしてあげる程度で大丈夫です。

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食事と運動は長寿の秘訣と言われますが、神経質になる必要はありません。なぜならギネス記録で長寿1位のクリーム。パフちゃんはクリーム入りのコーヒーやベーコン&エッグなどを好んで食していたからです。

 

もちろんチョコレートやニンニクのように中毒を引き起こすような食べ物は避けた方が良いですが、そうでなければ、量さえ注意しさえすれば、猫が好きなものを与えてあげた方が良いようです。

 

猫が喜んで食べるものを与えて、運動をさせて、ストレスフリーの生活をさせることが猫を長生きさせる秘訣のようです。(普段のキャットフードは栄養や成分を考えたものを使うのは当たり前です)

 

中でも大好きな飼い主さんといることが猫たちにとって最高の幸せですから、猫と楽しい時間を過ごして長生きさせてあげてください。

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