猫の発情期の鳴き声がうるさい!どんな対策がある?

発情期を迎えた猫は、日中や夜中と関係なく、発情期特有の鳴き声を発するようになります。

 

日中であれば、特に気にならない猫の鳴き声ですが、みんなが寝静まる夜中に鳴き声がしてしまうと、飼い主さんは安眠を妨害されてしまう場合が多々あります。

 

また、ご近所迷惑のひとつともなってしまうので、できれば対策を行って発情期の猫の鳴き声をどうにかしたいものです。

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発情期の猫の鳴き声の対策としては、いくつかあります。賛否両論ある方法もありますが、猫の発情期の鳴き声はなんとかしたい問題です。

 

これが原因となってしまって、ご近所トラブルや猫を手放すことになるのは避けたいものです。この鳴き声はうるさいからと怒ったりしたところで、本能によるものなので効果はありません。

 

またたび

1つ目の対策は、またたびを与えるということです。

 

またたびとは、猫の大好きなもののひとつです。人間がお酒を飲んだときのように、酔っぱらったような状態になるので、例え発情期のときであったとしても鳴き声を発しなくなります。

 

ただし、あまり多い量を与えたり頻繁に与えたりすると、呼吸困難になってしまうことがあるので、注意が必要です。また、猫によってはまたたびの効果が弱いこともあります。

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睡眠剤

2つ目の対策は、病院で睡眠導入剤を処方してもらうということです。動物病院に行けば、猫専用の睡眠導入剤があります。

 

獣医とよく話し合って行うことにすれば、猫でも安全に睡眠導入剤を利用することができます。ぐっすり寝てくれるようになるので、鳴き声を発しなくなります。

 

ただし、副作用もあることもあるので最終手段の一つとして考えておきましょう。

 

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手術をする

3つ目の対策は、去勢・避妊の手術を行うということです。

 

発情期というのは、猫の子孫を残すために必要な期間です。そのため、去勢・避妊をした猫は、子孫を残すことができなくなってしまうので、発情の必要がなくなることから、発情期の鳴き声をしなくなることが多いです。

 

生殖機能を奪ってしまうことに異論を感じる方もいらっしゃるでしょうが、子孫を残してあげる予定がない場合には、これをしてあげた方が良いとも言えます。

 

なぜなら、どんどんと子孫が繁殖すると、すべての猫を育てていける環境があれば良いですが、そうでない場合には捨て猫が増える原因になってしまうからです。

 

またメス猫の場合には、交尾を行わない期間が長くなると、子宮蓄膿症などの病気になってしまうことがあります。また、乳がんの予防になることも。

 

綿棒で刺激

また、メス猫特有の対策として、濡らした綿棒を軽く膣に入れてあげるという方法があります。これは、交尾の疑似体験をさせてあげることで、メス猫は排卵して、発情期の鳴き声を抑えることができるようになるというものです。

 

ただし、初めて行うという飼い主さんは、動物病院で獣医の指導を受けてから行うようにしましょう。猫の膣も非常にデリケートな部分です。慣れていない人が行うと、綿棒で膣内を傷つけてしまうことがあります。

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