猫の鼻くそがたまりやすい原因は?取り方は?

猫にも鼻くそはたまります。

鼻くそがたまりやすくなってしまう原因は何なのか気になりますよね。

 

今回は猫の鼻くそについて紹介します。

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猫も鼻くそがたまる?

猫の鼻にも鼻くそが溜まります。

そもそも鼻くそは鼻水が固まったもので、鼻水は呼吸する際に鼻に入り込んできた埃や異物を絡めとり、体内に入り込まないようにするフィルターのようなものです。

 

こうして溜まったゴミが乾燥し、固まって鼻くそになるわけです。

元々猫は綺麗好きで、常にトリミングで体を清潔にしているのですが、どうしても鼻だけはトリミングで掃除しきれないため、鼻くそがこびりついてしまうのです。

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猫の鼻くそがたまりやすい原因

鼻くそが付きやすい猫とそうでない猫の違いは、個体によるものつまり体質的なものもあります。

それ以外の原因としては生活環境、つまり空気の汚いところや乾燥しているところにいることが原因として挙げられます。

 

鼻くそは鼻で絡めとったホコリが溜まったものですから、空気中に埃が多ければそれだけ量も増えます。

また、空気が乾燥していると鼻粘膜が渇くので、鼻水が鼻くそになりやすいとも言えます。

あるいは猫の体調自体が原因になっていることもあります。

 

例えば、アレルギーや風邪などによって鼻水が大量に出ると、それが鼻くそになりやすいでしょう。

特に気を付けたいのは、鼻くそが白いカスのようになってこびりついている場合です。

これは本来湿っているべき鼻が渇いている証拠ですから、何らかの病気が考えられます。

この場合は早めに病院へ連れて行ってあげてください。

 

猫の鼻くその摂り方は

猫の鼻くそがこびりついているようなら、飼い主が上手にふき取ってあげましょう。

鼻の出口近くについているなら、ティッシュを指に巻き付けて取ってあげることができます。

猫を仰向けに抱っこしてリラックスさせ、猫の頭を片手で押さえてもう片方の手の指に巻き付けたティッシュで優しく拭き取りましょう。

この時強く擦りすぎると炎症を起こしてしまうので、力加減を考えてください。

 

もっと奥に付いている場合は、赤ちゃん用綿棒でとってあげることができます。

こびりついているものも、綿棒をぬるま湯で濡らせば取れやすくなります。

ただ、あまり奥まで入れるのは危険なので、綿棒でも取れないようであれば獣医さんに診てもらいましょう。

 

獣医さんのところで点鼻薬を処方してもらうこともできるので、しょっちゅう鼻くそが付くようならこれを利用してください。

 

鼻くそがすぐに猫の健康を損ねるということはありませんが、やはり衛生面も考えると定期的にキレイにしてあげる方が良いでしょう。

ただ、鼻掃除を嫌がる子もいるので、機嫌の良いときのタイミングを見計らって素早く行うのがコツです。

 

まとめ

猫の鼻くそがたまりやすい原因は

・ほこりが多い

・乾燥している

・風邪やアレルギーで鼻水が多い

 

この3つが原因になってきます。取り方はいくつかあります。

あまりにも硬くこびりついているものを爪で取ったりするのは、傷つけることになるので、ふやかしてからにしてください。

 

嫌がるのを無理やりにして嫌われないように注意しましょう。

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