猫がゴロゴロと喉を鳴らして噛むのはなぜ!?

猫がゴロゴロと喉を鳴らして幸せそうにしてくれると嬉しいですよね。そんなときに急に噛むことも多くあります。

 

猫を触って幸せな気持ちになっていたのに、いったいなぜなのでしょうか。

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猫が喉をゴロゴロ鳴らすのは赤ちゃん返りの表れだとドイツの動物学者が発見しました。子猫が母猫から母乳を飲んでいる際にゴロゴロと音を鳴らすからです。

 

ゴロゴロ音を鳴らすことによって子猫は母猫に自分の存在をアピールするのです。そして自分がどれほど安心しているか満足しているのかを母猫に伝えようとするためにゴロゴロと音を鳴らすのです。

 

飼主さんの膝の上でマッサージを受けている時などに猫がゴロゴロと鳴らすのはこれと同じ理由で、嬉しいとか気持ち良いという気持ちを大好きな飼い主さんに伝えていると考えられています。

 

ですから飼い主さんとしては愛猫を可愛がっていてゴロゴロしていると至福の喜びを感じます。でもゴロゴロと言っていたのに急に噛んでくるということがあります

 

何か痛い場所を触った!?嫌な場所を触った!?どうしてだ!?と疑問に思いますよね。

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猫が喉をゴロゴロ鳴らしていたのに、噛むのはなぜ?

ゴロゴロと喉を鳴らしていた愛猫が突然に自分の手を噛んできててショックを受ける人も多いです。気持ちよさそうになでていたのに、噛んでくるというのは猫あるあるの一つでしょう。

 

猫がゴロゴロ喉を鳴らしていたのに急に飼い主さんの手を噛むのは飼い主さんの事が嫌いになったからではありません。

 

また撫で方が下手だったわけでもありません。ただ猫としては嬉しいという気持ちがMAXになっただけなのです。嬉しすぎてやばい~~!!と興奮しすぎでガブっと噛むのです。

 

噛むことも実は嬉しい気持ちの延長上にあることを飼い主さんとしては肝に銘じておいた方が良いです。

 

ゴロゴロからの噛むというのは全力の場合もあったり、甘噛みや飼い主さんの手を舐めることもあります。こういった行動はすべて猫が最高だ!と感じているからこそなんです。

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ゴロゴロから急に噛んでくる猫の対処法

間違っても大声をあげたり、怒ったり、叩いたりしてしまってはせっかくの愛猫の関係にひびが入ってしまうので注意してください。

 

これの対処法はたったの二つです。愛猫が噛む前に触るのを止めるか、噛まれても我慢するだけです。せっかく愛猫が飼い主さんを大好きだと訴えているのですから、この気持ちを潰さないようにしてあげましょう。

 

・噛む前にやめる

猫が噛むほど興奮してしまうまで、撫でたりしないことは噛まれないために必要です。

 

とにかくいきなりだから、いつ噛むか分からないということもあるかもしれませんが、気持ち良い!最高だというサインを猫は出していることが多いです。

 

お腹を出してきた、顔をこすりつけてきたなど、興奮マックス寸前の状態がきたら、触るのをやめて興奮を抑えてあげましょう。

 

・噛まれても我慢

可愛い愛猫の愛情表現のひとつだと分かったら、我慢できませんか?とにかく痛いけど我慢というのは一つの手です。猫の愛情表現を受け止めてあげるのです。

 

ただ・・・めちゃくちゃ痛かったりするので、なんとかしたいと思うかもしれません。「痛い~~!」などと大声をあげて、相手をしてしまうとさらに攻撃してきます。

 

噛まれたら、とにかく無視して一度立ち去ってみましょう。興奮が落ち着きます。その次にゴロゴロと喉を鳴らしてくれたら、噛む前に触るのをやめてみましょう。

 

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