猫が餌を食べている時に涙を流す原因とは??

猫が餌を食べている時に涙を流していたら、びっくりしますよね。

 

これっていったいどんな原因があるのでしょうか??

スポンサードリンク

猫が餌を食べている時に涙を流すことがあります。これを見た飼い主は、「ごはんがものすごくおいしいから感動して泣いているのか」と思うこともあるようです。

 

確かに、餌を食べる時だけ涙を流していたらそうなのかと考えてしまいますが、猫は人間のように感情で涙を流すことはないのです。

 

猫は本来、涙を流すことはありません。ですから涙を流すということ自体、目などに何らかの異常があると考えられます。

スポンサードリンク

猫が餌を食べる時に涙を流す原因

猫が食事中に涙を流す原因として考えられるのは、餌の細かいゴミが目に入ったという可能性があります。

 

猫は食べ物に顔を近づけて食べるので、ゴミが入りやすいと言えます。また、歯が悪い可能性も考えられます。

 

特に上あごの根元が悪くなると、目にも影響します。餌を咀嚼する時に目に近い歯の根元が刺激されるので涙が出てきます。

 

だんだんひどくなると、餌を食べていない時でも涙が出るようになりますから、早めに動物病院で治療してもらいましょう。

ws000133

猫は涙を流さないと言いましたが、涙は分泌されています。涙は眼球をいつも潤す役目があり、とても重要なものです。もし涙がたくさん分泌されて余ったら、鼻涙管を通って鼻へ流れます。

 

この鼻涙管が詰まっていると涙を逃がす場所が無くなり、行き場のない涙が目から流れるのです。

 

餌を咀嚼する時だけ鼻涙管が詰まりやすくなり、涙が出ることもあるので、食事の時だけ涙を流す場合は鼻涙管の詰まりの可能性を考えておきましょう。

 

餌を食べる時だけ涙を流すのであれば、しばらく様子を見ておいても大丈夫ですが、食べていない時でも涙を流していたら動物病院へ連れて行くようにしましょう。

ws000144

また、餌が原因と考える人がいるようですが、餌の種類を変えてみても涙の量は変わることはありません。餌と涙の量は関係なく、涙が出るのは目の疾患やその他の疾患が関係しているのです。

 

猫が涙を流していると、目ばかり気になりますが、歯が悪い場合もあります。目だけでなく、口の中のケアもしっかりしてあげるようにしましょう。

 

最近は、猫用のケア製品もいろいろ発売されています。これらを上手に使ってケアしてあげると病気の予防につながります。

 

予防接種も受けることも一つの手です。予防接種の費用は、病院によって差がありますがだいたい1万円前後です。

 

それを受けずに病気にかかり、病院で治療するともっと費用がかかります。ワクチン代がかかるからと受けさせない飼い主もいますが、病気にかかってしまったらもっと大変なのでその点を理解しておきましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ