猫のダニとノミの駆除・予防はシャンプーで出来る?

ノミやダニは薬を使って駆除や予防は出来ますが、今回はシャンプーについてです。

 

いなくなってほしいダニやノミを駆除するためや予防するためにシャンプーはどんな効果があるのでしょうか。

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ノミやダニなどの寄生虫は草むらなどに潜んでいて、基本的には放し飼いの猫に取りつきます。これらは人間にもうつることがあります。

 

激しいかゆみがあり、人間にうつると発疹やかゆみが出ます。猫はグルーミングをするので寄生が多くないと言われていますが、それでも取りつかれてしますことがあります。

 

薬を使って駆除や予防をするときはこちらの記事へ⇒マダニを予防するには薬がいい?

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シャンプーのダニとノミの駆除効果は?

シャンプーをすることでダニやノミが駆除できるのかと言うと微妙なところがあります。シャンプーすることで流されるダニやノミは確かにいるので全く意味が無いわけではありません。

 

ダニやノミを減らすためのシャンプー方法を紹介します。

 

・ダニなどの寄生虫の駆除や予防のためのシャンプーを使うには、まず顔にいる寄生虫をクシなどで首より下に移動させ、すぐに首から身体に向けて洗います。

 

・シャンプーと一緒に寄生虫も卵も流れ落ちます。シャンプーした後はノミ取りクシでよく体をといて、残った寄生虫を取ります。

 

この方法である程度のノミは流れて行きますが、毛の奥に潜んでいるノミは流されていかないです。皮膚に食いついてしまっているダニも流されないのです。

 

また薬用のノミ取りシャンプーは猫の皮膚に直接つけるために、成分はあまり濃くありません。そのため、薬用シャンプーにノミが触れたとしてもすべて死ぬわけではないのです。

 

薬用シャンプーしたときに一時的に効果があるくらいと考えましょう。

 

毎日毎日シャンプーすれば効果はあるかもしれませんが、猫の皮膚に良くないのでそこまでシャンプーはすべきではありません。そのため、シャンプーでダニやノミをすべて駆除するという効果は期待しない方がいいでしょう。

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シャンプーのダニとノミの予防効果は?

ノミ取りシャンプーを使っているとノミやダニがくっつくのを予防できると考えるかもしれませんが、効果は弱いです。

 

たしかに、使っているのと使っていないのでは予防効果はある程度出てくるようですが、効果の持続時間がかなり短いのです。

 

薬用シャンプーをしてから2日もすれば予防の効果はほとんどないと考えていいでしょう。また、ダニに関しても同じでシャンプーで予防できるものでは無いと考えたほうがいいです。

 

結局のところシャンプーでダニやノミの予防は不可能と思っておきましょう。

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