猫を抱っこしたときの行動の意味は?逃げる・しっぽの動き・噛む・ゴロゴロ言うとき

猫は抱っこされた時にいつでもおとなしくしているとは限りません。嫌がって暴れたり、鳴き声をあげたりと様々な行動をとります。

 

抱っこした時の猫の行動によって、どんな意味があるのでしょうか。猫の感じていることや猫が不安に思っていることなどを察してあげられるようになりたいものです。

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抱っこしたときに逃げる

まず、抱っこをしようとするといつも猫が逃げる場合は、もともと抱っこされることがあまり好きではないのかもしれません。

 

自由気ままな性格だったり、身体の拘束を嫌う猫だったりした場合は、抱っこそのものが嫌いで、自由にしていたいと思っていることが考えられます。

 

また、小さい頃にあまり抱っこされた経験がない猫は、成長してから抱っこを嫌いになるケースが少なくありません。

 

その他にも猫が抱っこ嫌いな理由はいくつかあります⇒⇒猫が抱っこ嫌いな理由とは!!

 

抱っこしたときのしっぽの動き

猫のしっぽも犬のように気持ちを現しているので、その時々のしっぽの動きで猫が抱っこをどう思っているのかが分かる場合があります。

 

猫はリラックスしているとしっぽをダランとたらしています。ゆらゆらとゆっくりとしっぽをゆらしている時も気分がいい状態です。

 

しっぽをお腹の方に巻き込んでいる場合は恐怖を感じています。

 

また、猫がしっぽを左右にバタバタと激しく動かしている場合は怒っていたりイライラしていたりと、機嫌が悪い場合が多いものです。

 

もしも抱っこしている猫がしっぽを激しく左右に振っていたら、何か気に入らないことがあるのかもしれません。自由になりたいと思っていることも考えられるので、無理に抱っこを続けずに自由にさせてみましょう。

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抱っこしたときに噛む

嫌がる猫を無理やり抱っこし続けようとすると、最悪の場合たとえ飼い主であっても噛むこともあります。

 

小さい時の猫は歯がかゆかったり甘噛みをしたりしていることも考えられます。

 

しかし、もしもある程度成長した猫が抱っこをしたタイミングで噛んでくるようなら、抱っこの仕方が間違っていて猫が不快な思いをしていたり、身体のどこかに痛みがあって、抱っこした時にその痛みのある場所を触ってしまったことなどが考えられます。

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抱っこしたときにゴロゴロ言う

抱っこした猫がゴロゴロと喉をならしている場合は、猫がとても気持ちよくくつろいでいる状態です。

 

また、お母さんのように安心できる存在だと感じていて安心しきって甘えているのかもしれません。抱っこされることが大好きで、とても心地いいと思っていることを表しています。

 

猫が喉をゴロゴロ鳴らす音を聞くと癒されるという飼い主さんもたくさんいます。飼い主と猫の両方が癒されて幸せな気持ちになるように、上手に抱っこしてあげるようにしましょう。

 

ゴロゴロ言っていたのに突然に噛み付いたり、引っ掻く行動も意味があります。⇒⇒猫がゴロゴロからの噛む理由とは?

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