猫を抱っこすると震える!?その理由って怖いの?

元気いっぱいなのに抱っこをするとプルプルと震える猫がときどきいます。

 

抱っこすると猫が震える理由は怖いからなんでしょうか?

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猫を抱っこすると震える理由は?

猫という生き物は、親が抱っこをすることはがありません。基本的に抱っこというものに慣れていないため、嫌がります。

 

猫は生後、3から7週間後に社会化期というものを迎えます。この時期に、親猫、兄弟、その他の動物、環境などの関わり方を学び適応力を高めていきます。

 

この時期から人間が猫を育てていると抱っこをしても慣れていくので、抱っこしても震えるということはほとんどないでしょう。

 

抱っこをされることが嫌いな理由としては、4つあります。

  • 抱っこの方法が悪い
  • 猫が怖がっている
  • 猫が抱っこに慣れていない
  • スキンシップを嫌う性格

 

この中でも震えるという状態になってしまうのは、抱っこが怖い!という理由であることがほとんどです。抱っこが怖いと猫が思ってしまうのはなぜなんでしょう。

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猫が抱っこを怖いと思ってしまうのは、抱っこの仕方が悪い

上にも書いてある通り、母猫に子供の猫は抱っこされませんので、基本的に猫は抱っこというものが怖いのです。

 

つまり、人間としてはコミュニケーションとして猫を抱っこしようとしますが、慣れていない猫からしてみれば、それを愛情表現の1つと認識することが出来ないのです。

 

さらに、猫が怖いと思う抱っこの仕方として、立ったまま抱っこするというものがあります。立ったまま抱っこすると猫は恐怖心を覚えて震えたり、一刻も早くその状態から脱しようとします。

 

これは、立ったままの抱っこというのが猫にとっては非常に不安定な状態だからなんです。身動きが取れない体勢になっているのに、地面から離れているというのは怖くて仕方ないのです。

 

また、お尻を持たれないような不安定な格好での抱っこというのも猫は恐怖を覚えて震えてしまう傾向があります。そして、その状態から逃げ出すために爪を立てて暴れるということもあります。

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猫が震えない抱っこの方法

猫を抱っこするさいは、猫の脇に手をきちんと入れて、赤ちゃんを抱っこする時と同じ要領でお尻をしっかりと支える、という抱っこの仕方がいい方法です。

 

また、猫が安定できるように体を密着させてあげると、猫の震えも自然におさまるようになると思われます。ただ、何回も述べますが、猫は基本的に慣れていなければ抱っこを嫌う動物です。

 

そのため、このような抱っこの仕方をしても怖いと思う臆病な性格やスキンシップが嫌いな正確な猫を無理に抱っこするというと、なかなか近寄ってきてくれなくなります。

 

無理に抱っこをするのは止めておくのがいいでしょう。猫は温かい場所を好み、冬場などは自然に寄ってくるので、そのような機会を利用して徐々にスキンシップに慣らしていくのがいいでしょう。

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