猫を抱っこ好きにする方法は?抱っこの仕方は?

猫が抱っこ好きになってほしいですよね。この方法ってどうすればいいのでしょうか。

 

抱っこの仕方コツはあるのでしょうか。

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猫を抱っこ好きにする方法は?

どれほど猫を好きでかわいがりたいからといっても、やみくもに猫を抱っこしようと思うと、猫に嫌な思いをさせてしまうこともあります。

 

上手な抱っこの方法をきちんと覚えて、猫が居心地がいいと感じるような抱っこをしてあげましょう。

 

猫を小さいうちから飼い始めた場合は、少しずつ抱っこの練習をしておきます。猫が小さいうちに抱っこに慣れるようにしておく方が大きくなってから抱っこをし始めるよりも楽です。

 

小さいころから抱っこに慣れていると、大きくなっても抱っこされるのを嫌がらずに、ゴロゴロと喉を鳴らしてくれるような状態になれます。

 

猫は生後3週間から7週間頃に、親兄弟、人間、環境といった様々なものとの関わり合いを学んでいく『社会期』に入ります。できればこの『社会期』の時期に猫を抱っこしておくといいでしょう。

 

ただ、そんな大切な時期だからこそ、間違えた抱っこの仕方をして猫に嫌な思いをさせてしまうと、飼い主さんのことを苦手に思ってしまい、逆に抱っこがうまくできなくなってしまうこともあります。

 

猫が抱っこ嫌いにならないように、優しい抱っこの方法を覚えておきましょう!

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子猫を抱っこする方法

子猫を抱っこする場合は、とにかく優しくそっと接することを心がけます。

 

子猫が必要以上に緊張したり怖がったりすることの無い様、リラックスさせてあげることが大切です。子猫の前から手を近づけ、脇に手を挿し込むようにして抱き上げます。

 

そうして片方の手を子猫のお尻に添えてあげます。猫が全く身動きできないほど力を入れる必要はありませんが、自由にならない程度の力加減が必要です。

 

猫の手や足だけを持って持ち上げたり、お腹をギュッとつかんだりすることはしてはいけません。

 

猫が痛い思いをする原因になってしまいます。まだ人間に慣れていない猫は、抱っこされても落ち着かず、思わぬ動きをして手からこぼれ落ちてしまうこともあります。

 

子猫を抱っこする時には必ず座った状態で、脇に手を入れて、お尻を支えることを忘れないようにしましょう。(小さい子供に無理やり抱っこされて、嫌な思いをして抱っこ嫌いになることも少なくないので要注意です)

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成猫を抱っこ好きにする方法

子猫のうちから上手に抱っこをして慣れさせておいた場合と違って、ある程度大きくなった猫を抱っこする場合や、人間とのスキンシップをあまり好まない猫の場合、抱っこをするのが難しいことも少なくありません。

 

大きくなってから抱っこ好きにするのはかなり難しいです。嫌がる猫に無理強いはできませんが、せっかく飼っている猫なのだから抱っこしたいですよね。

 

まずは猫を追い回すことをせず、猫の方から近づいてきて甘えるのを待ちましょう。これはかなり大事です!

 

猫の方から近づいてきて撫でてあげて気持ちいい、膝の上に乗りたいと思ってくれていないと抱っこ好きになってなれないでしょう。寒くなってきた季節に、膝の上に来てくれるのを期待しましょう。

 

身体をすり寄せてきたら声をかけたりして優しく接します。猫がリラックスしてきたら猫の脇に手を挿し込んで上半身を浮かせてみましょう。この時にあまり力を入れないようにすることが大切です。

 

子猫の時と同じようにお尻に片手を添えて安定させてあげます。猫が落ち着くまでやさしく声をかけてあげて、もしも嫌がるようだったらすぐに放してあげましょう。

 

焦らず少しずつ、ゆっくり慣れさせてあげる方がうまくいきます。とにかく根気よく続けてみるしかありません。

 

いきなり抱っこせずに、甘えてきたら、膝の上に乗せてから優しく好きな場所を撫でてあげることから始めるのも一つの手です。

猫の抱っこの仕方の動画>>

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