猫の膀胱炎の症状って?血尿以外にあるの?

猫が膀胱炎かもしれないと思ったらチェックしてみてください!

 

血尿以外にも膀胱炎の症状はいくつかあります。猫が出しているサインは見逃さないように。

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猫の膀胱炎の症状とは?

最近猫のトイレの回数が増えたなと思っている飼い主さんはいらっしゃいませんか?もしかしたらそれは膀胱炎の症状かもしれません。

 

そもそも猫の膀胱炎の症状にはどんなものがあるのでしょうか。血尿?トイレの回数が増える?その他の症状はいくつかあります。猫が膀胱炎かどうかチェックしてみてください。

 

頻繁にトイレに行く、トイレの時間が長い

猫の膀胱炎の症状の中で頻繁にトイレに行くことは最も多いでしょう。膀胱炎になってしまうと、尿をするときに膀胱が収縮するのが痛いんです。

 

そのため、強くいきむことが出来ないため、そ~~~っと尿を出そうとするので、1回のトイレの時間が長くなります。

 

また、尿を出しきらないため、すぐに膀胱がいっぱいになるのを繰り返すため、トイレの回数が増えます。

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尿の量が少ない

頻繁にトイレに行くのと同じ理由で尿の量が減るのは膀胱炎の症状です。尿を出そうとすると痛いため、少しずつしか出せないのです。

 

猫がトイレに行ったから掃除をしようとすると、あれ!?ほとんどしてない?出ていない?ということが続きます。いつもの1回の尿の量を覚えておきましょう。

 

トイレに行くと鳴く

膀胱炎になったことがある人なら分かるかと思いますが、膀胱炎のときに尿を出すのは地獄のような痛みです。

 

これは猫でも同じでかなりの痛みを感じています。そのため、尿を出すときについつい鳴くことも多いのです。トイレに行って痛そうな声を出していたら膀胱炎かもしれません。

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血尿が出た

血尿が出たという症状も猫の膀胱炎の典型的なものです。膀胱に細菌が感染してしまったり、炎症が起こると出血してしまいます。

 

そのため、尿の色が赤くなるのです。膀胱炎以外にも尿結石が出来ているときにも血尿が出ることはあります。これはいつも猫トイレの尿をしたあとの色を確認しておくことで発見しやすくなります。

 

尿の色が濃い・濁っている

尿の色がいつもと違っていることは膀胱炎の症状にあります。尿の色が濃い、濁っているのは膀胱の中で戦った白血球が含まれているからです。

 

白血球が含まれているということはそこで、細菌と戦ったという証拠です。

 

尿が臭い

猫が膀胱炎になると尿が臭くなることが多いです。ツーンとしたニオイが強くなっているのは、アンモニア臭です。

 

普段よりも臭い!と感じたなら要注意です。

 

陰部をしきりに舐める

膀胱炎になっていると、ニオイがあったり、違和感があるために陰部をしきりに舐めることがあります。

 

いつもの毛づくろいと違って、下腹部ばっかり舐めているなら膀胱炎の可能性があります。

 

水を飲む量が増える

膀胱炎になって、膀胱の機能が低下すると、頻繁に尿が出ることがあります。そのため、水分不足になるので喉が乾きやすくなります。

 

そのため、水をいつも以上に頻繁に飲んでいるなら注意が必要です。

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トイレを失敗する

膀胱炎の症状にいきなりトイレを失敗するようになるということがあります。トイレとは全然違う場所でしてしまうことも。

 

これは膀胱の機能が低下して、尿を出すことを我慢できなくなっていることが原因です。トイレを失敗しても怒る前に異常かもしれないので、膀胱炎を疑いましょう。

 

元気がなくなる

膀胱炎がひどくなると、熱が出ることもあります。またお腹が痛いのでいつもより動かなくなることも多いです。

 

元気がないとおかしいと思いのは当たり前ですが、膀胱炎のひとつの症状であることも覚えておきましょう。

 

猫の膀胱炎の原因はどんなところにあるのか知っていますか↓↓

猫の膀胱炎の原因は?再発しやすいのはなぜ?

 

どうでしたか?猫の膀胱炎の症状はそれほど多くなく、室内飼いなら分かりやすいと思います。そして猫のトイレではいつもと違うニオイや色ではないか毎日確認するようにしておくのは大事なことです。

 

 

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