メス猫の発情期の特徴!時期や期間は?

メス猫には避妊手術をしてなければ、発情期があります。このメス猫の発情期について紹介します。

 

どんな特徴があるのか、時期はいつなのか、期間はどれくらい続くのでしょうか。

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メス猫の発情期はどのようなもの?

猫には、本能的に子孫を残すために、オスを受け入れるための発情期があります。発情期の訪れたことを表すサインは3日間くらいと言われますが、全くサインを出さない猫もいます。

 

猫の場合、犬と違って発情期に生理出血しないため、判断に迷うこともありますが、注意深く観察すると、日頃しない行動をとったり、飼い主さんでも驚くほど鳴き続けたりすることもあります。

 

大体の発情期は予測できるので、その時期や期間、行動の特徴などを知っておくと安心ですよね。

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発情期の特徴

まず、発情期にはソワソワ落ち着きがなくなり、オス猫を惹きつけるために、いつもよりたくさん鳴くようになります。

 

甘えているような、悲しいような、何かを訴えているようなうめき声や、大声を出しながら歩き回ることが増えます。猫は夜行性なので、夜中に騒ぎ出して驚くこともあるかもしれません。

 

そして、地面に身体をこすりつけるような仕草や転げまわることが増え、お尻を突き上げて、ほふく前進するような、オスを受け入れる体制になるのも特徴のひとつです。

 

発情期には、人なつっこくなり、普段ツンとしている猫も穏やかにすり寄ってきたりしますし、オス猫にも優しく接するようになるなど、態度にもずいぶん変化が現れます。

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ちゃんとしつけはできているのに、いつもとは違うあちこちにおしっこをしてマーキングするようになることもあります。

 

あとは、発情期には、見た目ではほどんどわかりませんが、外陰部が腫れるので不快感があり、それをきれいにしようと舐め続けるので、毛づくろいをしていることも増えます。

 

いくつか、発情期の特徴をあげましたが、特に若いメス猫は、はっきりとしたサインを出さない場合もあります。

 

少し興奮気味かなとか、食欲がないかなとか、少し元気がないかなくらいで、発情期なのか体調が悪いのか見分けがつかないこともあるかもしれません。

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発情はいつ?

メス猫の発情期の日数は、初回は5日~10日間くらいですが、通常は10日~14日間くらいです。この期間にはメス猫は発情期の行動を続けます。

 

発情期が始まるのは、生まれた時期によっても変わってきます。生まれてから5か月~9か月齢ほどで現れます。

 

時期は2月~4月と6月~8月の春と夏の暖かい季節が発情期のピークになります。

 

発情期は、年に2回から3回と言われていますが、生活している気温や環境、特に日照時間が関係しているので、寒い地方の猫は多少遅れてきたり、室内で飼われている猫など、過ごしやすい気温の中にいる場合は、寒い時期でも発情期を迎えることもあります。

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