猫の性格!オス猫とメス猫、長毛種と短毛種で違うの?

猫にも性格があり、違いはかなり個体差があります。

オス猫とメス猫でもかなりの性格の違いがあります。

長毛種と短毛種でも性格の違いはあります。

 

今回の記事では、猫のオスメスの性格の違いと長毛種と短毛種の性格の違いについて紹介します。

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猫の性格の違いは

猫の性格は品種や性別などによる生まれつきのものが50%、育った環境によるものが50%と言われています。

結局はそれぞれに個性があるため「この品種はこんな性格」と定義づけることはできません。

 

しかしある程度の目安にはなるため、どの子を飼うか決める際に参考にすることは出来るでしょう。

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オス猫とメス猫の性格の違い

まずオス猫とメス猫との性格を比較してみます。

オス猫の性格

オス猫はやっぱり男の子、やんちゃで好奇心旺盛、遊び好きで行動的です。

 

甘えん坊で喜怒哀楽もハッキリしているので、猫と沢山コミュニケーションをとりたい人に向いているでしょう。

犬のように「構って構って!」とおねだりしてくることも多く、飼い主に対する独占欲も強く甘えん坊と言えます。

 

去勢せずにいると発情期には特に行動的になり、所かまわずスプレー行為(マーキング)をするようになるため、オス猫を飼うなら去勢しておいた方が飼いやすいです。

 

去勢したオスは大人になっても子供の時のまま、やんちゃな遊び好き、甘えん坊のままです。

一方去勢していないオスは大人になるにつれ、甘えん坊な性格から頑固で独立心の強いマイペースな性格になっていくことが多いです。

メス猫の性格

一方メス猫は、いわゆる「猫らしい性格」で、つまりプライドが高く単独行動が多い気分屋です。

甘えてきたと思ったら次の瞬間「触らないで!」とフイッと出て行くような、ミステリアスな性格をしています。

 

オスに比べれば大人しく運動量も少なめ、特に避妊手術をしているとあまり外にも出たがりません。

おもちゃを買って帰ってあげても、あんまり遊んでくれなかった・・・なんてことも。

 

避妊手術をしないと発情期に大きな声で鳴き、完全な家猫でなければ妊娠する可能性も高いので、飼うのであればやはり避妊手術はお勧めです。

長毛種と短毛種の性格の違い

次に長毛種と短毛種の違いを比較してみましょう。

長毛種の性格

長毛種は元々人間が手を加えて出来た品種であり、野生に近い短毛種と比べると大人しくおっとりとしたマイペースな性格をしています。

家でのんびり1匹で過ごすことを好む分、縄張り意識は強く頑固な一面も持ち合わせています。

 

いたずらも少なく狭い室内で過ごしても割と平気でストレスにならないので、日本の住宅事情に合った猫と言えるかもしれません。

短毛種の性格

一方で短毛種は行動的で好奇心旺盛、いたずらもしますが社交的で人懐っこく、飼い主には甘えん坊な子が多いのが特徴です。

 

筋肉質な体をしていて疲れ知らず、動きも敏捷なので室内で飼う場合には飼い主がしっかり遊び相手になってあげたり、キャットタワーを用意してあげたりする必要があるでしょう。

まとめ

オス猫はやんちゃ、遊びが大好きで行動的

メス猫はプライド高めで、気分屋

 

長毛種はおっとりで、マイペース

短毛種は好奇心旺盛で行動的

 

簡単にまとめると性格の違いはこんな感じになっています。

自分がどう猫に接したいかで、どんな猫を飼うかの参考にできますね。

 

  • いっぱい一緒に遊びたい、甘えてもらいたいならオス猫の短毛種。
  • 猫の気分屋な性格が好きなら、メス猫の長毛種。
  • 猫の気分屋な性格が好きで、いっぱい遊んでほしいならメス猫の短毛種。

 

あくまで一般的な違いなので、必ずこういうわけではありませんが、サイトの管理人の経験的にもこれは合っているように思います。

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