猫の口が臭い!改善するにはどうケアすればよい?

猫に顔を近づけると、ウっ!!っとなるほど口が臭いことがあります。

エサを食べてすぐでないのに、臭いというのであれば異常なのでケアしてあげる必要があります。

 

今回の記事では、猫の口が臭いときに、改善するためにケアする方法を紹介していきます。

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猫の口が臭いのはなぜ

本来それほど口臭を持たない猫の口が臭い!と感じるなら、原因として何らかの病気が考えられます。

ほとんどの場合は歯周病ですが、他にも胃や食堂の炎症、腎臓疾患、猫風邪などの体調不良があります。

 

いずれにしても根本原因を治療しなければ解決しませんから、まずは病院へ連れていくことが大切でしょう。

しかし飼い主にも、自宅で出来る改善方法が幾つかあります。

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猫の口が臭いときに飼い主が改善できること

飼い主に出来る改善方法とは主に歯周病対策になります。

ドライフードに変える

まず歯周病の原因となる歯垢の付着を防ぐために、与えているキャットフードを変えてみるという方法があります。

特に今までウェットフードをあげていたという人の場合、ドライフードに変えるだけでかなり改善される可能性があります。

 

というのも、ウェットフードは柔らかく歯にくっつきやすいため食べかすが歯に残って歯垢になってしまいます。

ドライフードの場合固いためよく噛まなければならず、その効果で唾液が沢山分泌され汚れを洗い流してくれるからです。

 

ただし、ドライフードなら何でも良いわけではありません。

消化に良い栄養価の高いものにすることで、胃腸の負担を和らげるので、そちらからも口の臭い改善に役立ちます。

 

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ただ突然餌が切り替わると食べなくなってしまう猫も多いです。

今までの餌に新しい餌を混ぜ込み、徐々に新しい餌の分量を増やしていくといった移行するための工夫が必要になるでしょう。

歯磨きをする

また人間と同様、歯周病予防や対策には歯磨きが必須です。

と言っても人間と違い、猫は大人しく歯磨きさせてくれません。

 

  1. 指で口に触れられることに慣れさせる
  2. 次にガーゼで歯をこする
  3. 最後には歯ブラシで磨く

 

慣れさせるという風に段階を踏みましょう。

仔猫の間に慣れさせてしまうのがベストです。

 

歯磨き粉や歯ブラシは猫専用のものを使ってください。

 

コツとしては、頭を手で固定し指で猫の唇を引っ張って歯をむき出しにさせます。

むき出しになっている犬歯と臼歯の表面だけ指に巻き付けたガーゼや歯ブラシで擦って磨きましょう。

 

慣れてきたら他の歯や歯の裏側も磨くようにしていきます。

歯石除去する

ただ、すでに歯垢が歯石になって固まっているなら、歯磨きだけでは除去できません。

獣医さんで歯石をとってもらうことも出来ますが、何とか自宅でしたいなら歯石除去スプレーを使ってみましょう。

 

また一時的に口臭を抑えるケアスプレーやおやつ、マウスウォッシュなども販売されているので、即効性を求めるならこういったグッズを利用することも出来ます。

 

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まとめ

猫の口が臭いというのは少なくない症状の1つです。

元気が無い、食欲が無いのであれば、すぐに病院へ連れていくべきです。

 

内臓が悪いということもありますが、多くは歯周病からくるものです。

歯周病が進行すると、歯がすべて抜けてしまい後戻りできなくなるので、ケアしていくことは大事です。

 

とくに歯の手入れが出来ないのにウェットフードは歯周病になりやすくなるので、注意してあげましょう。

 

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