どうして??猫がなつかない原因と対策!

猫がなかなかなつかない・・・これってどんな原因が考えられるのでしょうか。

もしかしたら、猫に嫌われる行動をしているかもしれません。

 

今回の記事では、猫がなつかない原因と対策について紹介していきます。

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猫はなつくもの?

子猫の頃から飼われていた猫であれば、ほとんど自然と飼い主になつきます。

飼い主のことが危険ではない、信頼できると感じてくれているためです。

 

中には、性格としてなつかないということはあります。

何故かウチの猫はなついてくれない、あるいは家族の中で何故か自分にだけはなつかない・・・ということもあります。

 

これにはもしかしたら原因があるかもしれません。

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猫がなつかない原因

おそらく飼い主がそれと知らずに猫の嫌がる行動をとっている可能性あります。

声が大きい

例えば大きな声で話す人。

本来猫は臆病で突然大きな音が鳴ったりすると驚いて逃げます。

 

なので突然大きな声をあげる人を猫は嫌がり、普段から声の大きな人も苦手です。

動きが激しい

猫は基本的にはのんびり屋です。

 

せかせかとした人、落ち着きのない人、動作が激しい人、急に動く人にも近寄りたがりません。

声が嫌い

個体差がありますが・・・残念ながら声の低い人もあまり好きではないので、低い男性の声も嫌がる傾向があります。

構いすぎ

猫は気分屋で、甘えたい気分や遊びたい気分でないときに構われると嫌がります。

 

  • 気持ちよく寝ていたのにいきなり抱き上げられた
  • 抱っこに慣れていないのに無理に抱き上げられる
  • 身体の好きじゃない場所を触られる

 

なんていうのは猫にとっては迷惑でしかありません。

 

そもそも抱っこが嫌いな猫も結構多いので、注意しましょう。

後ろ足やお腹など触られたくない部分を撫でられたり、叩くような触れ方をされたりすると嫌がり、もう近寄らなくなってしまうこともあります。

猫は子供が嫌い

猫は子供を嫌う傾向があります。

これも可愛がっているつもりでも、子供は猫を構い過ぎたり嫌がるような触れ方をしたりするからです。

 

そして、大きな声で急に動くため怖くて仕方ありません。

(自分の家の赤ちゃんでは猫がお世話を焼くということもあります。)

怒ったことがある

しつけのつもりでも猫を叩くと、猫は「攻撃された」と感じその人間を警戒するようになってしまいます。

 

また、大きな声で叱られるというのも威嚇されて脅威に感じる、ストレスの対象として認識されてしまいます。

猫に対しては叱っても、全く意味がありません。

警戒心が強い

野良育ちだと警戒心が強いということは多いです。

警戒心が解けるまでは個体差があるので、こればっかりは仕方ありません。

 

警戒心が解けるまでは辛抱強くがんばりましょう。

猫がなつかない対策

どんな場合でも、待つ!!というのが大事です。

 

しばらく飼っているのになつかないとき

猫を飼う時には上に書いたような「嫌がること」をしないように気を付けましょう。

これさえ気を付けて普通に世話をしてあげていれば、自然となついてくれることがほとんどです。

 

しばらく飼っているのになついてくれないのであれば、猫から近づいてきたときしか相手をしないようにするしかありません。

 

きちんと餌、水、トイレのお世話をして気長に一緒に過ごすようにしてみましょう。

飼い始めて数年かかってやっとなついたという場合もあります。

 

警戒心の強さは猫によって違うので、無理はせず嫌がらせないことだけ注意して頑張りましょう。

猫を新たに迎えたとき

野良猫を拾ってきた、子猫を迎えた、成猫を里親として迎えたなどがあります。

連れて帰ってきたものの、なかなか警戒心をといてくれずなつかない…というのは少なくありません。

 

家に迎えたばかりの時は基本的には無視です。

まずは環境に慣れてもらうことが大事だからです。

 

せっかく猫を飼っているのだからやっぱり懐いてほしい…というのであれば、まずはじっくり時間をかける必要があることを覚えておきましょう。

早くなついてほしいからといって一生懸命構うと逆効果になります。

長丁場になることを覚悟して、最初のうちは放っておくべきなのです。

 

餌を与えても、『ご飯だよ!』と無理やり抱きかかえるのもやめます。

抱っこしようとしたり、顔をみつめたり、なでようとしたりするのを我慢!

 

きちんと餌とお水を用意して、トイレをキレイにしておいてあげれば、そのうち猫の警戒心も解け「世話をしてくれる人」と認識するようになります。

 

いつの間にか甘えたくなった時、興味が出てきたときには近づいてくるようになります。

猫から近づいてきたときに、少しずつ触るようにしましょう。

 

ある程度触らせてくれるようになっても、猫の機嫌が良くない時はそっとしておきます。

鳴き声や仕草で機嫌の良いときを見計らって、猫が喜ぶ頭や顎、しっぽの付け根あたりを優しく撫でてあげると良いでしょう。

まとめ

猫になついてもらおうと頑張りすぎるのは逆効果なことは多いです。

猫自身に飼い主=危険じゃないと思ってもらえるように、そっとしておくのが1番の対策です。

 

猫を飼う上ではのんびりした気持ちで、気長に待ちましょう。

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